最悪なことが起きてしまうことと、最悪なことをどう扱うかは別のこと? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

青い柳の樹のように  - counselor's blog -

名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
【青い柳のココロカフェ/養成講座/お知らせ】


心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「最悪と最良」について。

皆さんは、今まであったことで、

最悪なことはどんなことですか?

 

私たちは、生きるうえで、

必ず"四苦八苦"に出会うことは避けられません。

その中には、最悪なことも含まれるでしょう。

 

・嫌いな人と出会ってしまう

・自分の思いが届かない

・愛する人との別れ

・思い通りにことが運ばない

・健康を害してしまう

・理不尽がふりかかって体調を崩す

 

こういったことは起きるものです。

では、良いことと悪いことは、どうやって区別しますか?

 

▼今、不快に感じるかどうか?

▼今、都合が悪いかどうか?

▼今、自分のためになるかどうか?

 

こういったことですよね。

しかし、私たちの身に起きることは、

そのときは、最悪なことであったとしても、

後々、最良につながることは、実は珍しくないことです。

 

例えば、大好きな人との別れがあって悲しみに暮れても、

後に出会った人が、最良の人であることがあります。

例えば、会社を理不尽なことで辞めたことが、

生き方を変えるきっかけになることもあります。

 

最悪なことは、避けることができません。

避けることができないことは、あなたのせいではありません。

 

しかし、起きてしまった最悪なことはを

どう扱うかは、自分次第になります。

 

起きてしまった最悪なことに、執着してしまうこともできますが、

新しく前を向いていくことで、それが最良へのきっかけになることもあります。

私自身、自分の人生を振り返ってもそうだと実感できます。

「落ち込んでいるときに、そんな先のことはわからない。」

 

もちろんそうでしょう。

ただ、「最悪なことが最良につながると信じる」

そう心に留めておくことはできるのではないでしょうか。虹




いつも有難うございます。

最悪なことに執着したときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

∞ ----------------------------------
#カウンセリング #名古屋 #中区
#心理学講座 #コミュニケーション
#カウンセリング口コミ #評判

#法人メンタルケア #社員教育 名古屋

#カウンセラー非常勤 #名古屋
∞ ----------------------------------