戦争や紛争がある地域にボランティアに行ったほうがいいのか? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「貢献」について。

皆さんは、被災地にボランティアに行ったことがありますか?

海を越えてまで行ったことはありますか?

 

世界では、様々なことが起きています。

路上で生活をする子供たち。

飢餓で苦しむ人たち。

戦争や紛争の被害を受ける一般人たち。

ワクチンが打てずに伝染病に苦しむ人たち。

一方、先進国で普通の生活をしている我々は…。

物価が上がることを心配する。

スマホの料金をどうすれば安くできるか考える。

どうすればインスタのイイネを増やせるかに悩む。

華やかなパーティに参加する友人に嫉妬する。

 

何かニュースで世界の難題を見た瞬間は、

「何かできることあるかな…?」

と、思っても次の瞬間は自分のことにフォーカスしています。

しかし、忘れてはいけないことが3つあります。

 

①「個人でやれることには限界がある」

 

世界の難題に対して、個人ができることには限りがあります。

学校まで3時間かかる子供たちに、学校を設立することはできません。

そこには働きかける企業やNGOなどの団体が何かしらあるのです。

 

②「時間よりお金を寄付する」

 

それでもどうしても、自分の気持ちが落ち着かないのであれば、

上記のような団体や、基金制度を調べて、

そこにお金を寄付すればいいのです。

 

③「世界で起きていることはあなたの責任ではない」

 

世界の難題は、インパクトが強いですが、

実は自分の身近なところにも、難題はたくさんあるのです。

それらの難題に自分の身を捧げる必要は無いのです。

 

人それぞれ、"個人の領分"があります。

それを越えては、"犠牲的貢献"につながってしまいます。

それよりも、自分の今いる環境で、

自分が懸命に成長することが、結局は貢献につながるのです。

会社。

学校。

家庭。

その自分の領域で貢献し、誰かを笑顔にすることが、

結局は世界に貢献することになるのです。虹



いつも有難うございます。

ソワソワ心配なときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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