良い状態と善い状態と悪い状態は、人間は適切に判断で来ている? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「イメージ」について。

皆さんは、身近な人や知っている人の、

イメージが実際と違ったことがありますか?

 

私たちは、色々なものにイメージを

持っています。

 

例えば、以下のイメージはいかがでしょう?

 

①大金持ちで権力者

 

②異性にめちゃくちゃモテモテの人

 

③筋肉がムキムキで格闘家

 

④超絶頭がいい人

 

どんな人を想像しましたか?

では、以下の人のイメージは?

 

①ほどほどの生活をしている

 

②好きな人に片思い

 

③普通の体型

 

④普通の知識

 

どんな人をイメージしましたか?

では、以下の2人同士がモメたときは、

どっちが悪い気がしますか?

 

①大金持ちで権力者、異性にモテモテ、筋肉ムキムキ、超絶頭がいい

②ほどほどの生活、片思い中、体形も知識も普通

 

また、もしこの2人が、

慈善活動をしているとしたら、

どちらが本当に心から、慈愛の心で活動しているように見えますか?

私たちは、なぜか、

②のほうが、イメージがいいような気がしているところがあります。

 

これを哲学者ニーチェは、"価値逆転"と称し、

弱者は強者に恨みに似た感情を持っていることを危惧しました。

実際に現代社会でも存在する現象です。

 

例えば、社会的な弱者と認識されるに人が失言をしても、

然程問題になりません。

しかし、強者と認識される人が失言をした場合は、

火がつかんばかりに批判が広がります。

 

本当に立場上いけないと感じることもありますが、

「これってそんなに騒ぐこと?」

ってことってありますよね。

私たちはなぜか、

能力と内面をイメージで結び付けてしまう癖があるんですね。

「弱者の強」になっていることがあったら気づきましょう。虹



いつも有難うございます。

理不尽に悩んだときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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