熟年離婚が過去最多の1947年以降過去最多に! | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「身内」について。

皆さんは、親が離婚すると言われたら、

どう思いますか?

 

現代の日本ではおおよそ3組に1組の離婚率と言われます。

「最近の若い人は簡単に離婚しちゃうもんねぇ…。

なんて井戸端会議では言われていそうです。

 

しかし、1947年以降の、離婚に関する統計で、

20年以上つれそった夫婦の熟年離婚が、過去最多の21.5%となってます。

 

それに比べて意外にも?

同居期間が5年未満の割合は減少傾向にあるようです。

 

ある意味、

ここで重要になってくるポイントは、

「困っている」かどうかだと考察できます。

現代は新型コロナや戦争の影響、世界的な不況によって、

「困っている」状況ができています。

「困っている」身内は、"協力"することになります。

 

比べ、現代の熟年層というのは、

まだ退職金もたんまり出て、年金もしっかりした時代。

財産分与さえしっかりすれば、「困っている」状況は打開できるでしょう。

 

芸能人なども、お金に困っていない人は、

"協力"する必要が無いので、

離婚に対してハードルが低いでしょうね。

 

現代の若年層にとって、

この「困っている」状況というのは、

もしかしたら「身内」という結びつきを強くしているかもしれません。

 

結局、本当の本当に"協力"し合えるのって、

「身内」ですよね。

しかし、人間というのは、

外側にいて、比較的どうでもいいような、

利益不利益の関係の人間には、めっぽう気を遣います。

 

そして、身近にいて、

本当に自分を理解して、最終的な居場所になるような人には、

外で気を遣って疲れて帰ってきて、、

 

「家でくらいリラックスさせてくれ!」

とか、

「それくらいやってくれ!」

 

という感じになってしまいやすいですよね。

外の人は、あなたが重病になったとしても、

着替えや何かしらの手続きなんてしてくれないのに。

 

離婚を視野に入れた相談をする人たちは、

多く「外面がよく」「身内にぞんざい」なケースが多いです。

 

身近だからこそ、嫌な面も見えますが、

皆さんも、一番身近にいる人に、

最も心を寄せて、大切にしましょう。虹



いつも有難うございます。

離婚が過ったときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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