「自分のことは好きじゃないです。」という人の決心 | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「決心」について。

皆さんは、自分のことが好きですか?

それとも自分のことを好きじゃないですか?

 

履歴書や、社会での自己紹介で、

よく自分の長所や短所ということを述べますが、

多くの場合、それはどちらも"特徴"です。

 

特徴が良いほうに傾けば、長所ですし、

特徴が悪いほうに傾けば、短所となります。

 

「あなたは自分のことが好きですか?」

 

そう聞かれて、

「自分なんて…。」

と答える人は、その特徴が悪いほうに傾いていることが多いでしょうね。

例えば、

「私なんて自分に甘くて太ってて。だから彼氏もできないんです。」

そして、

「だから自分なんて好きじゃないんです。」

そう答えたとします。

 

元々の体質や持病などの影響でない限りは、

ある意味、その人自身がそうであることを

「決心」しているといえます。

 

先の人の例でいえば、

自分に甘いことを決心してますし、

太ったままであることを決心しているのです。

 

「そんなわけないじゃん!?」

…果たしてそうでしょうか?

 

では、逆の決心なら?

自分に甘くならないことを決心し、

痩せることを決心するのです。

ですから、自分で決心したことを

まるで、何か第三者的なものに突き動かされるように責任転嫁しても、

実は、自分がそうであることを「決心」していることがわかります。

 

では、なぜ自分でも嫌だと思う決心をするのでしょう?

 

それは、それによって得ているものがあるからです。

自分は自分に甘いから、食べてもいいんだ。

自分は太っているから、異性との交際に対して努力しなくてもいいんだ。…と。

 

それは、自分に対して、

"現状維持"することを許し、"可能性"を残し"言い訳"がつきます。

 

簡単に言えば、挑戦したり、

もしかしたら失敗するという"リスク"が回避できます。

 

自分が"どうありたいのか?"や"どうなりたいのか?"

決心するかしないか、別の決心をするのかは、

他の誰かではありません。自分なのです。虹



いつも有難うございます。

決心できないときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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