素直で真面目で頑張る成績のいい子供が社会に出たときのギャップ | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「ギャップ」について。

皆さんは、義務教育の時代、

どんな子供で、大人からどんな子と言われましたか?

 

□道徳観念がある子。

□頑張る子。

□ミスを防ぐために準備できる子。

□反省できる子。

□周りに歩調を合わせる子。

□積極的に役を引き受ける子。

□評価に達成感を感じる子。

□大人と上下関係を築ける子。

 

これらから想像できるのは、

いわゆる大人が思う…。

 

「いい子」

 

ですね。

 

おそらく、学業で苦労することは少なく、

義務教育の過程では評価を得ることができるでしょうね。

 

何故ならば、

義務教育課程で、最も大切にされる2点は…。

 

①テストで正しい"答え"を記入すること

②問題行動を起こさないこと

 

ですよね。

これらは義務教育課程の子供たちに求められることです。

そして、子供や親たちはその評価に一喜一憂します。

…で、社会に出ます。

 

社会に出れば、通知表はありません。

その代わりに、ボーナスの査定や昇給や昇格があります。

つまり、「お金」と「時間」や「労力」の交換です。

 

しかし、義務教育期間で求められた、

①や②の内、特に①に関して言えば、

"理不尽"や"人による"が多く、全く同じではなくなってしまいます。

 

テストのように絶対的な"正しい答え"があるわけではないからです。

先にある「いい子」の条項をもう一度見てみてください。

"勉強"のときと"仕事(子育て)"では全く違いますよね。

疲れ果ててしまいそうです。

 

 

社会に出た時は…。

 

□手を抜けるところは抜ける

□休みは休みで楽しめる

□コミュニティが複数ある

□自己満足の価値観がある

□幸せが目に見える何かに寄ってない

□目上の人でも頭がおかしい人は言葉を軽んじられる

□問題に対して臨機応変に修正力を持つことができる

 

こういった要素があると、

仕事(子育て)を継続することができます。

義務教育は、3年程度の区切りですが社会生活はもっと長いですね。

 

残酷かもしれませんが、

大人たちが、追いかけさせた能力だけでは、

ギャップが激しく、社会に出たときに苦しんでしまうのです。

 

皆さんは、今、

「どんな人」ですか?虹



いつも有難うございます。

苦しくなったときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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