私たちが日常で使う数字というものを考えてみる | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「数字」について。

皆さんは、数字をよく使いますか?

それはどんなことに使いますか?

 

数字は、私たちが生まれたときから、

もうすぐに使われますよね。

何センチ。何グラム。

 

そして、出生体重2500g未満で、

昔で言うところの未熟児として、ケアされます。

およそ分娩予定日の前後37週以降、体重2300g~2500g以上を、退院時期の目安とされます。

その後の人生でも多く使われます。

 

・身体的な様々な数字

・健康を測る数字

・テストの点や成績表や偏差値

・スポーツの記録

・会社の規模

・年収や評価

・性能や質

 

数字によって、色々な目安にはなりやすいですね。
数字が持っている魅力の一つは「明確さ」かと思います。

「明確さ」故に、目安にしたり追いかけたりしやすいのですが、

では、それで全てが本当に織り込まれているかといえばそうではないですよね。

 

例えば、流行りのマッチングアプリ。

【身長】

【体重】

【年収】

【??】

などのステータスで検索して、必ずマッチしているとは限りません

 

例えば、偏差値などもそうですね。

偏差値を追いかけていることで、クリアしたような感じに見えますが、

人生はそれだけで決まらないのが実情です。

 

人間は数字を追いかけながらも、

そうではないことで悩みますよね。

 

・自己理解

・相性

・絆

・愛や情

・勇気

・性格

・成熟度

 

数字が悪いわけではなく、便利な面はありつつ、

数字が全てではないということです。

皆さんは、数字とどう付き合いますか?虹



いつも有難うございます。

数字に悩んだときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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