【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】
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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「幼児自慰」について。
皆さんは、自慰行為をしたことがありますか?
いきなりの質問失礼します(^^;
…と、"タブー感"は否めないですよね。
初めてあった人に、そんな質問をされたら、
「は!?」
何というヤツだ!ということになるでしょう。
性的なことは、なかなかオープンにし難いため、
孤独な悩みにもつながりやすいです。
・勃起不全の問題
・セックスレスの問題
・性的趣向の問題
・性嫌悪の問題
・性的コンプレックスやトラウマの問題
今回は、「幼児自慰」についてですが、
それに悩んでしまう親御さんもいらっしゃいます。
性器を触って気持ちがいいのは当然で、
人間が種を残していくための、身体のつくりとしてなっています。
生命体として、備わっているあるべく状態なのです。
ですから、子供が性器をさわって気持ちがいいのは普通なこと。
子供自身が、それがどうということはわかっていません。
それを親が怒ってしまえば、"悪いこと"と認識し、
隠れてしてしまったり、性的なことが悪いことと認識してしまいます。
やがて、適切な場所とタイミングを理解していきます。

しかし、子供の自慰に対して嫌悪がある場合、
"やがて"とか"見守る"とか、言ってられませんよね。
「気持ちいいことはいいことだけど、それは水着のとこだから、
みんなの前ではダメだったね。お布団のところだけにしようね。」
という感じで伝えたり、手を使う遊びを進めたり、
何か夢中になれる一人でできる遊びを一緒に見つけたりしましょう。
それでも…。
それでもどうにも「嫌悪」を感じて仕方がない場合もあると思います。
その場合は、親御さんがカウンセリングを受けたほうがいいと、
私は考えます。
親の性への態度は、そのまま子供に伝わりやすいです。
そして、孤独に我が子への心の葛藤を毎日溜め続けることは、
心の健康上、生活や人間関係に支障を来します。
カウンセリングという場では、全てが尊重されます。
そういう場が、世界にひとつだけでもあれば。![]()
いつも有難うございます。

心が苦しいときはアンフィニへ!
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ご予約は052-253-5040まで!
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