「死にたい」よりも「消えたい」は口にしやすい | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「死のファッション化」について。

皆さんは、誰かが落ち込んだときに、

「消えたいわー。」という言葉を聞いたことがありますか?


辛いことがあったときに、

死にたいと思ったことがありますか?
死んだほうが楽だと感じたことがありますか?

「死んだほうが楽」、なんて、
よくよく考えればおかしな話ですよね。
 

この世に生きる殆どの人は、死んだことがありません。

死んだことが無いのに、"ほうが"と比較してしまうのです。

 

何となくの「死」というもののイメージなのでしょう。

 

また、最近のアニメは、

「死」をファンタジーに変えてしまう、

「転生」ものがとても多いですね。

「死」んで、生まれ変わったら、

特別な力を身に着けていたり、素晴らしい仲間に巡り合えたり、

世界の重要な人物になったりします。

 

また、バーチャルなものや、

機械に脳を接続すれば、自分の身体ではないものを操作できたり、

痛みはリセットされてリスタートが簡単だったりします。

若いときというのは、

限られた環境で、生きざるを得ないうえに、

考えられる思考パターンも限られています。

 

頑張っても、耐えてもどうにもならないことが繰り返すと、
「無力感」を学習してしまいます。

・積極性の消失
・学習能力の低下
・情緒的混乱


などが起きます。

繰り返すことで「無力感」を学習してしまうのです。

「無力感」に溢れたこの世から、"消える"ことができたなら?

その先にもっと楽、素晴らしい世界があったなら?

 

「死」はこの世に存在しません。

この世にあることで、実はもっと工夫できる可能性があります。

また、「死」は本人のものではありません。

残った人たちのものなのです。虹



いつも有難うございます。

消えたくなったときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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