人に好かれても自己肯定感が育たない人は? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

青い柳の樹のように  - counselor's blog -

名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
【青い柳のココロカフェ/養成講座/お知らせ】


心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「自己呈示」について。

皆さんは、自己肯定感は高いですか?

それとも低いですか?

 

親との関係は、

人間のベースになりやすいです。

 

親に対して"甘える"というのは、

子供の時に、とても重要な経験です。

 

例えば、わがままを言ったり、

自分の弱いところを見せたり、フォローされるというのは、

"素の自分を大事にしてもらえた"という、かけがえのない経験だからです。

そういった経験を積み重ねることで、

「自己肯定感」は育ちます。

 

しかし、しばしば、

子供のほうが大人っぽいことがあり、

気をまわし過ぎてしまうことがあります。

 

「こういえば、機嫌がよくなる。」

「こうやってすれば、優しい。」

「こういう自分なら、満足してくれる。」

 

いわゆる"自己呈示"というもので、

相手が望むであろう自分を提示してしまうのです。

勿論、そのほうが親が喜ぶので、行動は強化されていきます。

 

これは、学校生活でも損はありません。

先生からの評価は高くなるのです。

しかし…。

 

この"生き癖"には、好感を持たれるというメリットはあるものの、

大人になるまで続けてしまうことで、デメリットも生じます。

それは…。

 

①自己肯定感が育たない

②人と接していて疲労感が高い

③ゴマすりや嘘くささを感じさせることも

④自分を摩耗させてしまう

⑤異性を勘違いさせやすい

 

どれだけ好感を持たれたとしても、

それは"提示"した自分です。

だから本当の自分ではないのです。

少しでも、本当の自分として接する経験、

誰かに頼ったり相談する経験、

そういったことを自分に積み重ねていくことが大切です。虹



いつも有難うございます。

自己肯定感に向き合いたいときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

∞ ----------------------------------
#カウンセリング #名古屋 #中区
#心理学講座 #コミュニケーション
#カウンセリング口コミ #評判

#法人メンタルケア #社員教育 名古屋

#カウンセラー非常勤 #名古屋
∞ ----------------------------------