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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「自己呈示」について。
皆さんは、自己肯定感は高いですか?
それとも低いですか?
親との関係は、
人間のベースになりやすいです。
親に対して"甘える"というのは、
子供の時に、とても重要な経験です。
例えば、わがままを言ったり、
自分の弱いところを見せたり、フォローされるというのは、
"素の自分を大事にしてもらえた"という、かけがえのない経験だからです。
そういった経験を積み重ねることで、
「自己肯定感」は育ちます。
しかし、しばしば、
子供のほうが大人っぽいことがあり、
気をまわし過ぎてしまうことがあります。
「こういえば、機嫌がよくなる。」
「こうやってすれば、優しい。」
「こういう自分なら、満足してくれる。」
いわゆる"自己呈示"というもので、
相手が望むであろう自分を提示してしまうのです。
勿論、そのほうが親が喜ぶので、行動は強化されていきます。
これは、学校生活でも損はありません。
先生からの評価は高くなるのです。
しかし…。
この"生き癖"には、好感を持たれるというメリットはあるものの、
大人になるまで続けてしまうことで、デメリットも生じます。
それは…。
①自己肯定感が育たない
②人と接していて疲労感が高い
③ゴマすりや嘘くささを感じさせることも
④自分を摩耗させてしまう
⑤異性を勘違いさせやすい
どれだけ好感を持たれたとしても、
それは"提示"した自分です。
だから本当の自分ではないのです。
少しでも、本当の自分として接する経験、
誰かに頼ったり相談する経験、
そういったことを自分に積み重ねていくことが大切です。![]()
いつも有難うございます。

自己肯定感に向き合いたいときはアンフィニへ!
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ご予約は052-253-5040まで!
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