学ぶということを遮ってしまう「飽き性」の言葉 | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「学ぶ」について。

皆さんは、最近何かを学びましたか?

それはどんなことですか?

 

【学ぶ】…教えてもらっておぼえる。見習って知り覚える。

 

私たちは、子供の頃から、

何か新しいことができるようになる"喜び"

何度も何度も味わってきます。

 

逆上がりができるようになった喜び。

数字を100まで数えられるようになった喜び。

字を読めるようになった喜び。

 

そこに点数がつくとか、つかないとかは、

全く関係がありません。

 

話は変わりますが、

『天皇の料理番』というドラマがあります。

秋山徳蔵という、実在した料理人の話です。

徳蔵は、"のく蔵"と呼ばれるほど、

バカにされてきました。

地主の息子だったのですが、何をしても長続きしません。

 

坊さんの振る舞いがかっこいいと、僧侶になろうとしたり、

大きく儲けたいと、相場師になろうとしたり、

しかし、どれも3ヵ月ともちません。

 

あるきっかけから、西洋料理に感動し、

料理人を目指そうと、婿入りして3ヵ月で東京に飛び出します。

 

そこで、東京のレストランに食べに行くのですが、

マナーを学んでいない徳蔵は、赤っ恥をかくのでした。

マナーをくだらないと罵りを東京に住む兄に話しますが、兄に諭されます。

 

「お前はいつもそうやって学ぶことをしない。」

 

と。

 

 

大人になって、飽き性と称する人たちは、

学びかけたことを揃って同じように罵ります。

それは…。

 

「つまらない。」

「興味がない。」

 

そう言葉を発した途端に、気持ちがいいからです。

手に入らないもの、身につけがたいことよりも、

少し上に立ったような気がするからです。

 

しかし、「学び」を深められる人は違います。

なぜそうするのか?

どんな意図が込められているのか?

分からずとも続けてみようと、そういった視点に立てます。

 

もし、何かを学ぶ際に、

「つまらない。」

「興味がない。」

と口をついて出てきたときは要注意です。

 

好きなことは、努力なんてこととは無縁なんて言葉、

私は深めるならば"嘘"だと思います。

浅ければ"本当"にできますけどね。虹



いつも有難うございます。

飽き性をなんとかしたいときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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