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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「執着」について。
皆さんは、どんなことが気にかかってますか?
何に執着していますか?
私たちは、生きていると、
色々なことが起きます。
色々なことが起きて、過ぎ去っていきますが、
過ぎ去ったことに対して、
「今」「ここ」よりも心奪われてしまうことがあります。
心奪われてしまうというと、ソフトに聞こえますが、
「執着」してしまうということです。
・誰かに言われた腹立たしい言葉
・失敗してしまった何か
・強く後悔する出来事
・深く傷ついたトラウマ
・親から受けた何か
・近々ある苦手な挑戦
そして、「今」「ここ」にあることよりも、
上にあるようなことが気にかかってしまいます。
すると「今」「ここ」は疎かになります。
さて、皆さんは映画『ドクター・ストレンジ』を
ご存知でしょうか?
ベネディクト・カンバーバッチが主演してます。
ベネディクト・カンバーバッチは、
俳優夫婦のもとに生まれます。
アニメや漫画よりも、両親の映画を見て育ったベネディクトは俳優を夢見ます。
しかし、両親は大変な業界に入れたがらず、
厳格な全寮制の学校に入れたりしながら、諦めるのを待ちました。
しかし、ベネディクトは諦めず俳優になります。
そして、南アフリカでの撮影の際、
俳優数人でビーチへ泳ぎに行くのでした。
ビーチの帰り、車のパンクに気づいて車を降ります。
するとそこに銃を持った男たちにトランクに閉じ込められ、
どこかへゴトゴトと運ばれていくのでした。
非現実を感じながらも、現実であることを実感していきます。
彼らが運ばれたのは、人気のない高架下。
そこで膝まづいて、後ろから銃を突き付けられます。
「俺たちのことを殺さなくてもいいだろ!」
そんな言葉も関係なく、麻袋を頭に被せられます。
そのとき、ベネディクトは「死」を感じました。
もう自分の人生はここで終わってしまうのだと。。
しかし、時間は過ぎ周りは静まり返っています。
恐る恐る縛られた手で、麻袋を取ると男たちはおらず、
灯りを目指して全力で走って、ベネディクトたちは助かったのでした。
翌朝、彼は朝日を見たとき、
自然と涙が溢れ、この地球上にただ生きているということに感謝し、
人生は一瞬で終わってしまうことがあるのだと心から感じます。
これを機にベネディクトは、
小さなことに執着せず、毎日を無駄にしないように生きるように心がけるのでした。
これは、極端な例ですが、
私たちは、「毎日」がくることを当たり前と感じ、
新しくやってくる「毎日」よりも、違うことに執着してしまいます。
"当たり前"は、"有難さ"を見失わせます。
皆さんは、どんな毎日を送っていますか?
「今」「ここ」の何を感じて、何を見ていますか?![]()
いつも有難うございます。

執着をなんとかしたいときはアンフィニへ!
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ご予約は052-253-5040まで!
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