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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「性」について。
皆さんは、性について何で学びましたか?
性的なことをどう感じますか?
私たち大人は、
子供を性的なことから遠ざけようとしがちです。
▼隠すもの。
▼恥ずかしいこと。
▼猥褻なこと。
そう扱ってしまいます。
スマホやインターネットというものでアクセスしやすい反面、
それを制御する機能も発展しています。
先にあげた3点の扱いをしたものは…。
①人(友人や家族)と話題にしにくくなる
②コソコソする必要がある
という点が出てきます。
遠ざけるわりには、教えないという、
矛盾したことが起きてしまうのです。
すると、デメリットが起きます。
・歪んでしまう
・問題や悩みを共有できなくなる
ということです。
マッチングアプリやSNS、メッセンジャーなどで、
子供と大人が接することは、比較的容易になっている世の中、
表面化しているだけでも、年間2,000人強います。
また、教職員の猥褻な行為による処分は、
年間200人強います。
「性交同意年齢」というものが、
世界各国で設定されています。
性行為をするか否かを自ら判断できるとみなされる年齢の下限のことです。
日本は13歳。
13歳以上の性的な事件の場合、
「暴行や脅迫」があったか否かということを証明する必要が出てきます。
これは世界的に見て、低い年齢なのです。
日本は明治にこの年齢が制定されてから変わっていません。
◆世界各国の性交同意年齢◆
16〜18歳 アメリカ
16歳 カナダ、イギリス、スペイン、ロシア、フィンランド、韓国
15歳 フランス、スウェーデン
14歳 ドイツ、イタリア
13歳 日本
驚きですよね。
遠ざけるのであれば、学校だけに任せず、
ちゃんと「教える」ということが、
子供たちを性被害から守ることにつながるのではないでしょうか。![]()
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