愛する人との別れをさみしいと感じることの向き合い方 | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「愛別離苦」について。

皆さんは、愛する人との別れを経験しましたか?

それはどんな人ですか?

 

【愛別離苦】…愛する人と別れる苦しみ。

 

四苦八苦のひとつです。

2000年昔から変わらない真理ですね。

誰もが愛する人との別れる苦しみを味わいます。

 

そして、悲しみに対して、

無理をして気丈にする人もいれば、

一刻も早く忘れようとする人もいるでしょう。

 

私たちは、愛する人との別れに、

どう向き合えばいいのでしょう。

 

話は変わりますが、

またスパイダーマンネタ、、

というほどでもありませんが、俳優アンドリュー・ガーフィールドの話です。

彼はとても両親想いの青年でした。

俳優として、有名になり始めた頃、

母親のすい臓癌が見つかったのでした。

 

もう癌が発見されたときには、手遅れで、

余命2週間と告知され、治療をせずに自宅で療養することを

アンドリューの母親は選びます。

 

家族としての濃密な時間を過ごした後、母親は逝去します。

 

彼はその後、いつでも母親のことについて、

インタビューされると、涙を流すのでした。

 

そんなアンドリューの言葉が、

「どんなときでも、愛する人と共に過ごした時間は十分ではありません。」

 

そうですよね。

愛するものとの時間は、どれだけあっても足りないことでしょう。

そうして、自分の母への愛が心に存在していることから…。

 

「僕の悲しみが、ずっとそばにいてくれたら嬉しい。」

 

と、表現したのでした。

なんて素敵な言葉なのだろうと思いました。

悲しみを感じるということは、

そのまま、悲しいことではあります。

しかし、そこには「愛」の存在があるからこそのことです。

 

だから悲しみを隠すことも、忘れようともせず、

尊いものとして、"ずっとそばにしてくれたら嬉しい"と語ったのでしょう。

 

アンドリューの言葉は、

悲しみをネガティブなものにせず、

「愛」というものからの派生として捉えたものですね。

 

「愛別離苦」への向き合い方のひとつとして、心の片隅に。虹



いつも有難うございます。

苦しいときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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