原動力のない気遣いは、やがて疲弊する | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「原動力」について。

皆さんは、人に気を遣うほうですか?

あまり頓着がないほうですか?

 

少数、多数でいるとき、

何かに気づける人と、何も気づけない人がいます。

 

誰かが話しに参加していないことに気づいて、

その人が参加できるような話題を振る人もいれば、

ただただ自分のマシンガントークをする人もいれば、

興味が無いことに平気でつまらなさそうな顔をする人もいます。

 

それぞれが持つ、"気遣い力"ともいえるでしょう。

しかし、気遣い力にも3種類あります。

 

①人が喜ぶことが好きな気遣い力

②生育環境から身に沁みついた反射的気遣い力

③自分がどう見られるか承認されるかを気にした気遣い力

 

この中で、疲弊しやすい順番があります。

皆さんはどう思いますか?

 

チクタクチクタク…。

 

そうですね。

③→②→①

この順番です。

 

③の人は、一見人当たりがいいのですが、

毎日家に帰るとぐったりしてしまうタイプです。

心の中では好き嫌いが激しいです。

 

②の人は、人から好かれ相手から距離を詰められます。

詰められ過ぎた途端に、バンと関係を拒絶してしまうタイプです。

心の中では態度と裏腹に心が遠いです。

大切なのは、その行為の原動力です。

 

相手を理解する中で、

何か尊敬や友情、愛情などがあったなら、

自然と行動として発動する"気遣い"は本物ですね。

 

相手を理解や受容することがない気遣いは、

やがてガス欠になってしまいます。

 

自分が"気遣い"屋だと認識しながらも、

ガス欠になりやすい人は、

自分の行動の「原動力」が何なのかを向き合ってみましょう。虹



いつも有難うございます。

人に疲れたときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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