アマゾンではWi-Fiを巡って人が死ぬという件 | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「希少」について。

皆さんは、どんなことに価値を感じますか?

それは絶対的なものですか?

 

私たちは、「ない」「少ない」と感じるものを

価値が高いと感じやすいです。

希少価値なんて言ったりもしますね。

 

映画『ブラッド・ダイヤモンド』では、

新興国で流れた血によって採掘されたダイヤモンドを

大企業が希少価値を高めるようコントロールしている様子が描かれています。

 

 

実際にそういうことは様々な面であるとは思いますし、

自然発生していることもあると思います。

 

現在で言えば、小麦や油、原油など、

そういった食料に関するものの輸出入の量が減ることで、

値が上がっている現象が起きています。

 

また、人間関係においても、

自分を理解してくれたり、同じ価値観を持った人に出会うと、

とても嬉しくなって、仲良くなりたくなります。

 

最近見たニュースで、衝撃的だったのが、

アマゾン北部のヤノマミ族と、Wi-Fiの共有を約束した、

ベネズエラ軍との間で起きた事件です。

 

発端は、共有していたWi-Fiのパスワードを

ベネズエラ軍が勝手に変更したことをヤノマミ族が怒って、

争いとなり、4人が死亡したというのです。

 

 

日本での街中では、フリーWi-Fiが沢山あります。

それがきっと南米のアマゾンでは希少だったのでしょう。

 

こういったことは見えなくとも、

普通に起きることではないでしょうか。

 

砂金と土ではどちらが価値があるか?ということも、

無人島で野菜を育てようと思ったときには、

土のほうが役に立ちます。

私たちは、ものごとの価値が実は変わっていても、

何か執着をもったり、いつまでも変わってないと思い込みたいのかもしれません。

 

今の自分の状況や周囲を正しくみて、

本当に価値があることを見失わないようにしたいですね。虹



いつも有難うございます。

価値がわからなくなったときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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