最初のうちは「ありがとう」と言われることであっても繰り返すと? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「当たり前」について。

皆さんは、人に感謝できるほうですか?

最近は何に感謝しましたか?

 

「ありがとう」という言葉。

漢字で書けば「有難う」。

有る事が難しいことだということですよね。

 

しかし、人は「有難う」を忘れてしまいがちです。

例えばこんな話があります。

 

ある漁村に、旅人が定住するようになります。

その旅人は不思議な力がありました。

それは「予知夢」を見ることができたのです。

 

漁に出ると豊漁になるタイミングや、突然の気象変動など、

大きなことから小さなことまで、村人たちの助けになり、

瞬く間に村に必要な存在になっていきました。

 

「有難う。」「有難う。」

その都度感謝の言葉を受け取ります。

 

ところがある日、大津波が起きて、

村が大惨事になってしまったのです。

村人たちは旅人にこう言います。

 

「なんでわからなかったんだよ!」

「いつもみたいにわかれば、かーちゃんが死なずに済んだのに!」

「肝心な時に役に立たねーやつだ!」

 

こういった言葉を吐き捨てられ、

陰口を叩かれるようになってしまったのでした…。

皆さんはこの話から何を感じますか?

 

人は、「有難う」と感じる感度は、

新鮮なうちは感度が強いですが、

繰り返し慣れてくると、だんだんと"当たり前"になります。

 

「有難う」

 ↓

「期待」

 ↓

「当たり前」

 ↓

「残念」

 

こういうことってありませんか?

「有難う」は熱狂や興奮ではありません。

それを熱狂や興奮に変えてしまうと、

冷めた時の燃えカスは「残念」になってしまうのです。虹



いつも有難うございます。

ときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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