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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「パーキンソンの法則」について。
皆さんは、期限を切るタイプですか?
頑張っちゃうタイプですか?
日本人は、時間に対して誠実と言われます。
電車のダイヤの正確さは、
私たちからしたら、正確なのが当たり前で、
遅れると不満に感じますよね。
外国の人からすれば、それは日本に来て驚くことのひとつだそうです。
それくらい、日本人の時間に関する意識は高いです。
ただ、それは「開始時間」に関する意識です。
意外と、「終了時間」にはルーズです。
例えば…。
・ダラダラと長い会議の時間
・多大な残業時間
・仕事とプライベートの境目の無さ
こういったことの多くは、
「終了時間」に関しての意識が薄かったり、
無かったりするからです。
「パーキンソン」の法則というものがあります。
ものごとの量は、終了時間まで増えるということです。
どういうことかというと…。
夏休みの宿題について、
最終日まで終わらせないことが多い人はそうですね。
先ほどの残業や会議の時間などもそうです。
ある意味、「人生」などもそうなのかもしれません。
私たちは、殆ど「人生」の「終了時間」などは意識しません。
何十年後だろうなくらいなものです。
「あの国、いつか行ってみたいな。」
「お互い時間が合えば、いつか会いたいな。」
「がんばってやれば、いつかできる。」
「いつかやる余裕ができたらやりたいな。」
そんなことを思いながら、
"いつか"フォルダに、その思いをしまっておきます。
皆さんの人生を思い返してみてどうでしょう?
本当にその"いつか"フォルダにしまったことは、
実現しましたか?
急くことがいいわけではありません。
ただ、曖昧な「終了時間」は、
"いつか"フォルダにしまっておきやすいことを知っておきましょう。![]()
いつも有難うございます。

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