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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「第二感情」について。
皆さんは、最近どんな感情でいることが多いですか?
どういうときしんどいですか?
私たち人間には、喜怒哀楽の感情があります。
もっと細かく見れば、
喜怒哀楽のみならず、様々な感情が人間にはあります。
おそらく、言葉にする以上にあるでしょうね。
では、自分に起きる感情を
全て表現しているかと言われれば、社会生活において、
簡単なことではないでしょう。
特にネガティブなことには、"罪悪感"まで感じる人もいるでしょう。
・怒り
・憎しみ
・妬み
・悲しみ
・恨み
少し宗教的な道徳観や、なんちゃってポジティブシンキングでは、
無理に捻じ曲げて、ネガティブを排除することがあります。
「感謝しなさい」「ツイてるっておもいなさい」「自分を好きだと唱えなさい」
考えが伴っていなくても、暗示のように思っている場合があります。
それはとても危険なことです。
心がついていっていないまま、
無理に思うことをすれば、押し殺した感情は、
知らず知らず心の深層に積み重なっていきます。
ネガティブな感情と、ポジティブな感情には、
そこまで違いがあるのでしょうか?
「違うに決まっているじゃん!?」
そう思いますよね。
例えば、スポーツの世界で、
勝ったときには喜びますよね。
負けたときには、悔しい気持ちになります。
なぜでしょう?
その感情の根っこには、
"情熱"、"願い"、"希望"などがあるからですよね。
それが無ければ、どっちも然程ありません。
この場合、
"情熱"、"願い"、"希望"は「第一感情」であり、
"喜び"や"悲しみ"は「第二感情」となります。
私たちが、スポーツの世界を観戦して、
勝っても負けても感動をするのは、
選手たちの「第一感情」に対してではないでしょうか。
ですから、日常生活でも同じです。
ネガティブな感情に振り回されて、"罪悪感"に苛まれる必要はありません。
その根っこには、温かい「第一感情」があるのです。
あとは、それをどう捉えるか、
つまりは料理の仕方次第のようなものです。
「怒り」や「悲しみ」を無理に排除した世界は、
決してバラ色ではなく、むしろ灰色です。
世界に対して冷たかったり、無関心であるに過ぎません。
もしも何かに絶望したならば、
そこには希望と可能性があるのです。![]()
いつも有難うございます。

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