前向きさを自ら放棄するように自分に刷り込む言葉は? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「ネガティブ語」について。

皆さんは、どれくらい無意識で動いてますか?

意識的に動いてますか?

 

人間にとっての"無意識"というのは、

思った以上に、人間に影響を与えています。

90%以上が無意識によるとも言われます。

 

いわば、人間の行動の"前提"のようなものです。

 

例えば、有名な『サーカスの象』の話があります。

 

子供の頃、ロープと杭によって動けなかった象は、

大人になって、杭を抜く力を身に着けても、

抜こうともしないというのは、抜けない"前提"が根付いているからです。

 

私たちの、日常の行動というのは、

それくらい"前提"に支配されています。

故に、ミスなく、選択する労力を省くことができます。

 

何かに挑戦できない人。

何も続かない人。

諦めやすい人。

 

それらの人が日頃から、無意識を強化していく言葉があります。

 

「どうせ…。」

「やっぱり…。」

「でもさ…。」

「しょせん…。」

「だって…。」

「まいっか。」

「仕方ないかな。」

挑戦しない、続けない、諦めることを

言葉によって"正当化"することで、

無意識に自分で刷り込んでいくのです。

 

このような言葉は、

「努力放棄語」

「思考停止語」

というものです。

 

"理由"として心地よいため、

麻薬のように、クセになっていきます。

 

自分が持っている、

"可能性"

"成長の伸びしろ"

"限界"

それらをどうするかは、日頃の口癖にも影響されます。

「サーカスの小象」になってませんか?

どんな前提をつくるかで、生き様に影響するのです。虹



いつも有難うございます。

サーカスの小象を脱したいときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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