大晦日の夜に108回鳴らす意味は? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「大晦日」について。

皆さんは、大晦日どう過ごしますか?

今日で2011年は終わりですね。
 

除夜(大晦日の夜)からゴーン、ゴーンと鐘を撞きます。
なぜ鐘の数は108回なのでしょう?


① 『1年の区切りの意味』説

月の数12+二十四節気+七十二候

 

②『煩悩の数』説

(眼・耳・鼻・舌・身・意の六根)×(苦・楽・捨・好・悪・平)×(過去・現在・未来)


③『四苦八苦』説

4×9+8×9

お寺に鐘を撞きに行く方は、
鐘を撞く前に、鐘に合掌しましょう。
そして、煩悩・執着を送るような"心意気"で撞きましょう。

この1年、皆さんを
「成長」させた、
「煩悩」や「試練」
は、どんなものがありましたか?
成長できたなら、感謝したいですよね。

テレビにコタツに蜜柑もいいですが、
一年のよしなしごとをポツリポツリと身内で語り合いながら、
新年を迎えられたらいいですね。
虹



いつも有難うございます。

苦難を成長に変えたいときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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