どれくらいメッシの存在はあなたを追い込んできたかとクリスティアーノ・ロナウドに聞くと? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「自己肯定」について。

皆さんは、人と自分を比べますか?

どんなことを比べますか?

 

私たち人間は、社会のなかで生きています。

 

それぞれが、何かに関心を持ち、

関心をもったものに重きを置きます。

重きをもったものは、他者と比べるようになります。

 

例えば…。

 

出世したいと考えていれば、出世する友人のことが気になる。

陸上で速く走りたいと思っていれば、他校の生徒のタイムが気になります。

芸術的な壺を造りたい陶芸家は、他の陶芸家の壺が気になります。

早く結婚したいと思っている人は、結婚していく友人が気になります。

推しのライブに命を懸けている人は、同じような推しのマナーが気になります。

サッカーをうまくなりたい選手は、ライバルの選手のことが気になります。

 

私は、そんなにサッカー選手に詳しくはありませんが、

サッカー選手のクリスティアーノ・ロナウドのインタビューで、

すごいなーと思った言葉があります。

「メッシの存在はあなたを追い込んできましたか?」

「お二人は歴代最高のプレイヤーで、ペレやマラドーナより優れていると思いますか?」

 

インタビュアーはこう質問すると、

クリスティアーノ・ロナウドはこう答えます。

「俺は俺だ。」

 

と。

 

「自分を追い込むのに他者は必要ない。」

「自分がベストだと信じている。これは自分の仕事だけのことじゃない。」

 

と。

他にも言葉がありますが、抜粋するとこういったことです。

人間世界には、必ず他者が存在し、

人間は自分を理解するには、他者の存在の反応が必要なのは事実です。

そして、他者から学んだり経験をシェアできることは人間の強みです。

 

しかし、比較によって"劣等感コンプレックス"を抱えると問題が起きます。

心理学者アドラーも、他者比較による劣等感コンプレックスについて、

このように述べています。

 

★何が与えられているかではなく、与えられたものをどう使うかであること

★劣等感とは、主観的に自分が意味付けしたものに過ぎないこと

★自己理想としての健全な劣等感によって成長していくこと

 

あなたは一流のあなたを目指すことができるのです虹



いつも有難うございます。

劣等感で苦しい人はアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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