どれだけ間違えていたとしても、どれだけ悪いことだとしても | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「指摘」について。

皆さんは、誰かが間違っていると思ったら、

どうやって対処しますか?

 

①指摘する

②放っておく

③ユーモアで突っ込む

④そうした理由を聞く

 

人は、自分で間違っていたと思ったとしても、

指摘されると、それは間違いの指摘ではなく、

"批判"として受け取ってしまいやすいです。

例えば、家族で、

朝起きてきたときに…。

 

「リビングの電気、消してなかったよ。」

 

そういわれたらどうですか?

これくらいのことなら素直に謝れるという人はいいですけど、

心の中で「しまった。」と思っても…。

 

「最後に寝たの私だっけ?」

 

とか、

 

「あれ?消した気がするけど。」

 

とか、

 

「昨日はもう疲れてたから…。」

 

なんて返してしまうことってありませんか。

相手は、何気ない指摘だとしても、

人は"攻め"に対して敏感に防御態勢をしてしまうのです。

 

諺でこんな言葉があります。

 

"盗人にも五分の理"

これは悪事を働いた者にも、それなりの理由はあるものだということ。

どんなに筋の通らないことでも、その気になれば理屈はつけられる。

そういった意味合いの言葉です。

 

誰もが、通常の生活で、

自分のしていることで、"間違えたい"なんて思っていません。

 

ならばどうであったとしても、

何かしらの結果に対して「理由」を知ろうとすることで、

必要のない"防御態勢"を取らせずに済ませられるのです。

 

ときには、それでも構えてしまう相手はいるでしょうけど、

できるだけスムーズにやり取りできる確率を上げたほうが、

自分もストレスが少なく済みます。

 

「え!?」「あれ!?」

と、思ったときには、

"盗人にも五分の理"を心で繰り返してみてください。虹



いつも有難うございます。

理不尽さに腹が立ったときにはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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