子供が担ぐランドセルが重いことが問題になっているのはなぜ? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「理由」について。

皆さんは、どんなランドセルでしたか?

今は色々な色やモデルがありますね!

 

私が小学生の頃は、

黒か赤の革製のもの、青のナイロンのもの、

この3種類だったような気がします。

 

私は青のナイロンでした。

勉強が好きだったかというと、好きではなかったですね。

重かったかというと…記憶にその印象はありません。

 

昨今、"ランドセル症候群"なんて言葉があります。

 

一年生のランドセルに、

自分の体重の1/4ほどの5キロの荷物が積み込まれていて、

身体的負担と、通学が憂鬱になる心理的負担があるというのです。

確かに、体重の1/4の荷物を

大人が毎日持って出勤することを考えると、

「何かのサバイバルに行くんですか?」って、そんな荷物は嫌ですよね。

 

しかし、小学校では『置き勉』が禁止されているところが多いようです。

『置き勉』という言葉は、私もこの記事を書く際に知ったのですが、

教科書やノートを学校に置いていくことのようです。

 

私は小学生の頃、殆ど置いていっていたような…w

 

もしかしたら、取った取られた、

隠した隠されたなどの問題が起きるのを防ぐためなら、まだわかりますが、

家に帰って使う教科書などは知れてますよね。

 

北欧のフィンランドなどの国は、

学習水準が世界でとても高いですが、

試験や宿題は殆ど無いそうです。

 

そもそも「宿題」や勉強が何のためにあるのか?

というのは、どういう目線で見るかで全く変わってきますね。

 

また、よく考えてみると、

学習水準が低くなる最も大きな「理由」は何でしょう?

 

□外で遊ぶのが好きだから

□ゲームをたくさんやるから

□家で予習や復習しないから

□『置き勉』するから

□知能が低いから

□宿題をやらないから

□学校の先生の能力不足だから

□教育制度に問題があるから

□親が教えないから

□塾に行かないから

□勉強を嫌いになるから

今回の"ランドセル症候群"のことでも"置き勉"のことでも、

普段の社会生活の中でも、「理由」を間違って捉えると、

おかしな対策を人間はしてしまうことがわかりますよね。虹



いつも有難うございます。

選択が不安な時はアンフィニへ!

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