ブラック企業に出会ってしまったときどうしますか? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「労働審判制度」について。

皆さんは、どんなところで働いたことがありますか?

働いていると色々なことがありますよね。

 

友人関係は、順調でしょうか?

友人というのは、気が合ったり価値観が合う人と付き合いますが、

それでもどこかですれ違ってしまうことがあります。

 

仕事となれば、好きな人ではなく、

嫌だろうが、理解できない相手だろうが、

一緒の時間を過ごさなければならないことがあります。

 

会社の制度はしっかりしているけど、

人間関係で悩むこともあれば、会社の文化や制度自体が、

狂っているようなこともあります。

 

▼サービス残業して当たり前

▼不景気を盾にむちゃな要求

▼生産性は高いがマネージメント能力ゼロの上司

▼部下の手柄を自分の手柄にする上司

▼言うことだけ達者な意味不明な新人

▼上司の誘いは絶対的な風習

▼精神疾患になるま働かせる社員が消耗品扱い

 

こういった企業は、「ブラック企業」なんて呼ばれます。

ネット上に、ブラックユーモアを込めた、

"ブラック企業諺"なんてものがありました。

 

「一寸先は過労死」

「上司の耳に念仏」

「触らぬ社長にたたりなし」

「時はタダなり」

「大卒も歩けばブラックに当たる」

「辞めるが勝ち」

「病める人見て我がふりなおせ」

 

うんうんと頷いている方、

他人事ではありません。

本来会社には、社員の安全や健康を守る義務があります。

あまり耳にすることはありませんが、

「労働審判」という制度があり、個別の労働紛争について、

裁判官と労働問題専門家の労働審判員が、紛争を解決していくという制度です。

 

およそ3回以内の審判で、平均73日間という短いスパンに、
裁判での裁判の判決に相当する判決が下ります。

会社優位の理不尽さに、泣き寝入りしない為の制度でもあります。

労働者には労働者の権利が本当はあります。

理不尽さで、心のなかに"炎"や"傷"を残すのであれば、

"ルール"と"専門家"を活用するのも一つの手段です。虹



いつも有難うございます。

会社での悩みはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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