恋愛って面倒くさいから、二次元とかアイドルの推しのほうがいい!? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「補完機能」について。

皆さんは、何か"推し"がいますか?

アニメとか、アイドルとか。。

 

【推し】…人にすすめたいほど気に入っている人や物。

【リアコ】…アイドルや俳優など、 芸能人に対して恋愛感情を持っていること。

 

最近、学生から、

「推しが好きすぎてリアコに悩んでますがどうしたらいいですか?」

という質問がよくあります。

 

最初、言葉の意味が分からなかったのですが、

調べてみてわかりましたw

また最近は、韓流アイドルも若い子に人気ですね。

なぜ、こんな"リアコ(リアルな恋)"になるほど、

人は熱狂してしまうのでしょう?

 

人間には補完能力があります。

例えば…。

このしっぽだけ見て、

「コタツの中に猫がいる。」

と思いましたよね?

この水面から出る尾を見て、

「これはクジラかな?」

と思ったのではないでしょうか。

 

またこの文章を読んでみてください。

本当は、かなりめちゃくちゃな文ですが、

意外と読めてしまうものです。

 

このように、人間は、

一部の情報から「こうではないか。」という部分を

自然と埋める能力があるのです。

 

アニメキャラだとか、アイドルというのは、

提供側が見せたい部分しか、見ることができず、

残りの部分は"補完能力"よって埋められます。

 

このとき、埋める情報は、

「え!?」となるような、自分に都合が悪いようには埋めず、

自分に都合のいい情報を埋めます。

 

だから、"推し"の対象というのは、

ほぼほぼ理想像になってしまうのです。

しかも面倒は殆ど無く、調整はスケジュール程度です。

だからそういう人にとって、リアルな恋愛というのは、

傷ついたり、奇麗な部分だけでは済まないので、

「面倒」という、なんとなく上から目線の言葉で片付けがちになってしまうのです。

 

カエル化現象というのも、同じ理屈ですね。

 

私が友達にこのブログのタイトルのように質問されたら?

一生それで満足ならそれでいいじゃん!」

そう答えますw虹



いつも有難うございます。

恋愛の悩みはアンフィニへ!

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