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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「リビドー」について。
皆さんは、セックスについてどう感じますか?
セックスというのは、然程習うことではないですよね。
セックスについて感じることは、
人によってそれぞれでしょう。
「愛情」
「征服」
「大切」
「代償」
「親密」
「快楽」
「解放」
「取引」
「羞恥」
「興奮」
「不道徳」
などなど。
何かと何かが組み合わさっていることもあるでしょうし、
これ以外かもしれませんが、皆さんはどんなキーワードが浮かびますか?
心理学者フロイトは、日常的な性的欲望または性衝動を「リビドー」と称し、
リビドーによる、心理的発達というものを提唱しました。
生まれ育つ過程でそれらを満たすことが重要で、後の影響を分析しました。
【口唇期】…母乳のために乳首を吸う→満たされないと依存的や暴飲暴食に
↓
【肛門期】…排便のコントロールをする→できないとケチになったり逆に浪費家に
↓
【男根期】…性器への関心をもつ→抑制されると自己中心的や支配的に
身体的発達過程で、リビドーを満たすことが、
心理的にも影響するというのです。
日本人は、他国と比べて、
文化的にスキンシップは少なく、シャイといわれます。
それに比例してなのか、世界的AV大国でもあります。
リアルなセックスに関しては、
かなり後進国なのかもしれません。
下記のグラフを見ると、圧倒的に世界的に違うことがわかります。
先ほどのフロイトのいう成長過程で、
リビドーの重要性が提唱されていましたが、
大人になると関係ないのでしょうか?
そんなことはありません。
大人になってもリビドーを満たすことは、
いくつかのメリットがあります。
◆他者を受容することができる
◆素で親密な時間を持てる
◆感情面での成熟につながる
◆免疫力が向上する
◆オキシトシン(幸せホルモン)で安心感を得られる
人間は、リビドーがあるからこそ、
自分を発展させたり、何かを身に着けるために努力をしたりします。
リビドーこそが!…とフロイトは言い過ぎて弟子が離れていったんですけどね。
食欲や、睡眠欲と同じかそれ以上に、
本来、種の保存に重要な衝動です。
しかし、意外とパートナーと正直に話し合える人も少ないのでは?
習うことではないですし、経験したことも個々の差があることですが、
隠したり、避けたり、閉じ込めるではなく、
正しく向き合い、昇華できるといいですね。![]()
いつも有難うございます。

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