罪悪感として受け止めるときは、相手への気遣いではないこと | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「甘える」について。

皆さんは、自分という人間に対して、

どれくらいの肯定感を感じていますか?

 

【自己肯定感】…自らの在り方を積極的に肯定できる感情

 

皆さんは、「自己肯定感」について、

どう感じていますか?

自己肯定感というのは、育つかどうかで人生に大きく違いが出ます。

では、自己肯定感という言葉を知らないうちから、

どんなところで差が出るかというと、

子供の頃の"経験"が大事になってきます。

 

それはどんなことだと思いますか?

成功体験?

褒められること?

 

もちろん、そういったことも大事ですが、

先の2点についていえば、"能力"の問題のように感じます。

"能力"の問題として感じやすいのは大人になってからもですね。

 

しかし、自己肯定感に大切なのは、

何かしらの特別な"能力"ではないのです。

 

どんなことかというと…。

甘えていいときに、

十分甘える経験をできたかどうか。

 

"甘える経験"

おそらく、自己肯定感の低い人からすれば、

皆目見当がつかない、人生のフォーム(姿勢)かもしれません。

既に自己肯定化が低くなってしまった人は、

「自分なんて…。」

と思いがちですから、そういった経験を積みにくいです。

 

更には、人からの思いやりを受け取りにくいです。

 

「ありがとう。」

 

と受け止めれば感謝を感じ、幸せを感じられることを

 

「ごめんなさい。」

 

よ受け止めれば罪悪感を感じ、自責を感じるのです。

 

つまり、残念なことに、

自己肯定感低く育ってしまった人は、

このループに気づかなければ、このループを味わい続けるのです。

 

ではどうしようもないか?

 

そうではありません。

"このループに気づかなければ"です。

自分が得てしまった、ループの正体を掴むことが大きな一歩なのです。

 

もう一度。

"能力"の問題ではありません。

"経験"と"自覚"の問題なのです。虹



いつも有難うございます。

自己肯定感に問題を感じるときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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