楽しい状態が幸せとするならば、ふつうなときはどうなるか? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「幸せ」について。

皆さんは、どんなことが幸せですか?

それはどんなものですか?

 

【幸せ】…心が満ち足りていること。

 

辞書的なものでも、しっくりきたものは少なく、

定義的にはこれなのかなと。

 

辞書でも定義が色々あるように、

なかなか定義することが難しく、

非常に「主観的」なものといえるのかもしれません。

 

例えばどんなものが、

「幸せ」ということにつながって浮かびますか?

 

・すごく美味しいものを食べたとき

・宝くじが当たったとき

・仕事で大成功や名声を得られたとき

・大好きな恋人とイチャイチャしているとき

・一仕事終えた後のビール飲み放題

・リゾート地に行って美しい海で戯れているとき

こんな感じのことが、

「幸せ」で考えられるのではないでしょうか。

 

しかし…。

もし先の箇条書きのことのようなことが、

「…に幸せを感じる。」

と、つながるならば逆のことが必然的に考えられます。

「…で、なければ幸せではない。」

 

先の箇条書きにあるようなことで、

分泌される神経伝達物質は"ドーパミン"。

"ドーパミン"は"まやかしの幸せホルモン"と言われます。

 

"まやかしの幸せホルモン"

 

ですよ。

依存症になる人たちは、このドーパミンを

もっともっとと欲しくなる状態です。

そうではなく、昔から人のテーマ「幸せ」を物語にした、

 

「アダムとイブの失楽園」

「青い鳥」

 

などの物語からもわかるように、

「幸せ」というのは、

"求めて得る"といった感じのものではなさそうです。

 

"求めて得る"状態と思うと、

得られていないときは、幸せではないということに感じます。

 

「幸せ」とは、得る状態ではなく、

"あることに気づき、感じるもの"

なのかもしれませんね虹



いつも有難うございます。

渇望感はアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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