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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「失敗」について。
皆さんは、ものごとに対して慎重ですか?
それとも積極的ですか?
私たち人間は、"失敗"を回避するために、
基本的にネガティブです。
自然界で生きていた頃は、そのまま生き死にに関わったからです。
それが現代になっての"失敗"というものの意味合いは、
生命の存続に関わるということとは、違ってきています。
心の"不快"さに近いのかもしれません。
また、"失敗"というものへの概念や、
捉え方、受け止め方や対処法は人によって様々ですね。
1928年、イギリスの細菌学者のフレミング博士は、
ある日、いつものように細菌の研究をしていました。
ガラスの入れ物の中に、寒天を入れ、細菌を育てるのです。
ブドウ球菌を培養していたものに、
"青カビ"が生えていたのです。
ああ、青カビが生えてしまったなぁと、廃棄しようとしたのでした。
ところが、青カビの周りには、
菌が繁殖していないことに気づいたのです。
「細菌を食べてしまう青カビだ!」
このカビは「ペニシリン」と名付けられ、
細菌に効く抗生物質となって多くの人を感染症から救いました。

もし、このときフレミング博士が、
"失敗"を"失敗"としてしまっていたら?
きっと、"ただの失敗"になっていたでしょう。
"失敗"と感じる出来事は、
ひとつの結果の形に過ぎないのです。
論語にも「過ちて改めざる是を過ちという」とあります。
何かの出来事の中に、何かに気づき発見できたのならば、
その出来事は、全く別のものになる"可能性"を含むのです。![]()
いつも有難うございます。

失敗に落ち込んだときはアンフィニへ!
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ご予約は052-253-5040まで!
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