幼き頃、誰もが教わることなのに忘れてしまうことは? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

青い柳の樹のように  - counselor's blog -

名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
【青い柳のココロカフェ/養成講座/お知らせ】


心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「仲」について。

皆さんは、誰と仲が良いですか?

それはどんな人ですか?

 

学生時代、社会生活、

誰もと仲良くいくというのは、なかなか難しいですよね。

誰かを苦手になったり、誰かに嫌われたりということが起きます。

他者のみならず、

自分自身に対して嫌いになったり、

責め続けたりすることもありますよね。

 

更に、価値観からの好き嫌いだけではなく、

逆恨み、妬み、足の引っ張り合い、責任のなすり合いなど、

黒くドロドロした渦巻に、巻き込まれることも珍しくありません。

私たちは、幼いころ、

保育園や幼稚園で言われることがあります。

 

きっと何度も言われることなのに、

だんだんと、それは心から薄れてしまいます。

それはどんなことかというと…。

「みんな仲よく!」

 

シンプルなのに意識から遠のいていると思いませんか?

 

自分がうまくいかないこと、

自分が望んでいなかった状態、

自分のしてきたことが報われない、

もっとこうすることができたんじゃないかという後悔、

そういったことは、必然的に起きることです。

 

それが「苦」です。

 

その「苦」に対して、

落ち込んだり、悲しんだりすることは、

その人を成長させるきっかけになります。

 

しかし、望まぬ「苦」がのしかかったとき、

誰かを傷つけたり、攻撃したり、責めることや、

自分自身を責め続けるということを"ついつい"やりがちではないですか。

 

価値観が違う人だけにどどまらず、

本当は大切な人にまで、「苦」をきっかけにやってしまうことも。

 

「みんな仲よく」の"みんな"には、自分自身との関係も含まれます。

 

皆さんは、いかがですか?

他者や自分と仲良くできているということは、

人生の負荷が、ずいぶん変わってくることですよね。虹



いつも有難うございます。

苦しいときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

∞ ----------------------------------
#カウンセリング #名古屋 #中区
#心理学講座 #コミュニケーション
#カウンセリング口コミ #評判

#法人メンタルケア #社員教育 名古屋

#カウンセラー非常勤 #名古屋
∞ ----------------------------------