優しさが間違うこともあるけれど…それはどんなとき? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「優しさ」について。

皆さんは、どんなことが優しさだと思いますか?

どんな人が優しいですか?

 

「優しい」というのは、

人によって定義はまちまちでしょう。

 

・本当に相手の人生の為を思える人。

・悲しいときに寄り添ってくれる人。

・自分にとって都合がいい人。

・怒らない人。

・話を一生懸命聴いてくれる人。

・何か買ったり奢ってくれる人。

・褒めてくれる人。

・叱ってくれる人。

・何も否定してこない人。

・痛みや悲しみを知っている人。

・心が強い人。

 

こういったことのどれかを「優しい」人だという人もいれば、

いくつか複数の組み合わせであることもあるでしょう。

上記のどれかだとしても、

何かしらの"はたらきかけ"を他者に対してしている人、

なのではないでしょうか。

 

その"はたらきかけ"は、

場合によっては、間違うことがあります。

 

▼余計なおせっかいだと感じてしまう場合

▼何を知っているんだど反発を生む場合

▼どうせ下心があるんでしょと疑われる場合

▼相手を甘やかしてしまうことで可能性を奪う場合

自分の存在価値を高めるための場合

 

こういったときには、

「優しさ」というものが違うこととなってしまいます。

では、優しくすることは、

価値が無いことなのかと言われれば、

そうではありません。

 

それは一つの「種」のようなものであり、

そこから何か芽が出ることもあれば、出ないこともあります。

しかし、種を蒔かなければ何も生まれません。

 

優しさは、間違えることがあったとしても、

それでも、人は優しさという種を蒔いていくことが、

とても大切なのではないでしょうか。虹



いつも有難うございます。

優しさを踏みにじられたときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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