才能だけではなく、人を動かすのは… | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「感動」について。

皆さんは、最近何か感動しましたか?

それはどんなことですか?

 

最近、『グリーン・ブック』という、

アカデミー賞作品が、オンデマンド配信で見れるようになり、

3回目くらいですが見ました。

 

本当に、つい数十年前の60年代のアメリカが舞台なのですが、

まだまだ、人種差別が酷く残っています。

 

差別の対象であった、黒人のための旅行ガイドブックを

当時"グリーン・ブック"と称されていたのでした。

泊まれる宿泊施設が限られていたのです。

 

更には、南北戦争の名残で、

アメリカ南部にはまだまだ、黒人への差別がきつかったのです。

 

天才ピアニストの主人公シャーリーは、

用心棒兼ドライバーとして雇った、もうひとりの主人公トニーと共に、

南部への演奏ツアーをするのでした。

黒人アーティストにとって、南部へのツアーは危険で、

更にはギャラも低く、侮辱されることは珍しくありません。

 

しかし、敢えてシャーリーは南部へのツアーを行ったのです。

 

天才ピアニストであり、教養人でもあるシャーリーは、

白人と同じ世界で賞賛されるものの、

黒人である侮辱に憤慨することなく、握手をするのでした。

 

それは、怒りをあらわにすることや、

反抗的な仕返しをすることよりもずっと、

「勇気」ある態度だと感じます。

 

「勇気」が無ければ、差別や侮蔑をされる世界に、

わざわざ身を置き、更には丁重に握手するなんてことはできないですよね。

仲間がトニーに話します。

「なぜシャーリーは南部へのツアーをわざわざ決行したと思う?」

その答えは、おわかりかと思いますが、是非作品の中で味わってください。

 

才能が人の心を動かすのではなく、

勇気ある行動こそが、人の心を動かすのだと感じました。虹



いつも有難うございます。

勇気を出したい人はアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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