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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「感動」について。
皆さんは、最近何か感動しましたか?
それはどんなことですか?
最近、『グリーン・ブック』という、
アカデミー賞作品が、オンデマンド配信で見れるようになり、
3回目くらいですが見ました。
本当に、つい数十年前の60年代のアメリカが舞台なのですが、
まだまだ、人種差別が酷く残っています。
差別の対象であった、黒人のための旅行ガイドブックを
当時"グリーン・ブック"と称されていたのでした。
泊まれる宿泊施設が限られていたのです。
更には、南北戦争の名残で、
アメリカ南部にはまだまだ、黒人への差別がきつかったのです。
天才ピアニストの主人公シャーリーは、
用心棒兼ドライバーとして雇った、もうひとりの主人公トニーと共に、
南部への演奏ツアーをするのでした。
黒人アーティストにとって、南部へのツアーは危険で、
更にはギャラも低く、侮辱されることは珍しくありません。
しかし、敢えてシャーリーは南部へのツアーを行ったのです。
天才ピアニストであり、教養人でもあるシャーリーは、
白人と同じ世界で賞賛されるものの、
黒人である侮辱に憤慨することなく、握手をするのでした。
それは、怒りをあらわにすることや、
反抗的な仕返しをすることよりもずっと、
「勇気」ある態度だと感じます。
「勇気」が無ければ、差別や侮蔑をされる世界に、
わざわざ身を置き、更には丁重に握手するなんてことはできないですよね。
仲間がトニーに話します。
「なぜシャーリーは南部へのツアーをわざわざ決行したと思う?」
その答えは、おわかりかと思いますが、是非作品の中で味わってください。
才能が人の心を動かすのではなく、
勇気ある行動こそが、人の心を動かすのだと感じました。![]()
いつも有難うございます。

勇気を出したい人はアンフィニへ!
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ご予約は052-253-5040まで!
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