死後の世界を知りたいと懇願した男にブッダは何と答えたか? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「今」について。

皆さんは、死後の世界を知りたいですか?

どんな世界だと思いますか?

 

死後の世界観は、国によって様々でしょう。

日本だと、地獄の概念がありますよね。

ドラゴンボールにも出てきた、閻魔様とか鬼がいる世界です。

 

神様だとか、死後の世界については、

日本は比較的薄いようです。

しかし、スピリチュアルなことがブーム化してから、

胡散臭いものも色々ありますが。。

 

ブッダの時代、人々は輪廻転生の概念があり、

現世での行いによって、来世の行方が決まるといった概念がありました。

あるとき、ブッダのもとに、

死後の世界に不安感いっぱいの弟子が訪れ、

どんな世界なのかどうなのか、何が不安なのかなどをぶちまけます。

 

ブッダは、答えることなく、

黙って弟子の話をひとしきり聞いたのち、こう話し始めました。

あるところに男がおり、

何らかの恨みを買っていたのか、毒矢で射られます。

そこへ人々が心配して医者に連れて行こうとします。

 

しかし、人々の厚意をよそに男は…、

これは誰が射たのか?

これはどこから射られたのか?

この矢は何でできているのか?

この毒はどんなものなのか?

 

そんなことが先んじて心配になって、

疑問に感じて、人に訊いているうちに死んでしまいました。

 

…という小話があります。

 

私たちは、必ず「死」を迎えます。

そんななか、よくわからないような曖昧なものに対して、

あれだこれだと妄執しても仕方がないのです。

現代の仏教や、なんちゃって仏の教えみたいなものを聞くと、

仏教というものが、色々と現代版になって伝わっていますが、

実は、ブッダは神がどうとか死後がどうとか、偶像崇拝も推奨していません。

 

曖昧なことを妄執したり、先のことばかりに期待や不安をはせるより、

、なすべきことや知るべきことを考え、

ひとつひとつ実践することが、当たり前のようで大事なことなのです。虹



いつも有難うございます。

何かが不安で仕方がない人はアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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