心の痛みを消す特効薬はどんなもの? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

青い柳の樹のように  - counselor's blog -

名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
【青い柳のココロカフェ/養成講座/お知らせ】


心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「痛み」について。

皆さんは、心がチクチクズキズキするような、

悩みや辛さを抱えたときどうしますか?

 

心の痛みというのは、

人それぞれ、何によってどれくらい感じるのかは、

知り得ることは難しいです。

 

すると、全くの他人事の場合、

こんなことを言われるようなこともあるでしょう。

 

「そんなのパーッと飲んで騒いだら忘れるわ!」

「カラオケにでも行って、ストレス発散すればいいじゃん。」

「帰ったら早めに寝てしまえば忘れてるわ。」

「俺の時なんてもっと大変なこと沢山あったわ。」

 

なかなかイラっとするラインナップですねw

心というのは、レントゲンで映るわけではありませんし、

目視することもできません。

 

しかし、肉体的な痛みであっても、

心の痛みであっても、「痛み」の扱いは同様です。

 

例えば、虫歯ができました。

どうしますか?

歯医者に行きますよね。

 

歯医者に行ったら、どう処置されますか?

痛い部分に必ず触れなければ、

根本的には治りませんよね。

 

心も同じです。

特効薬などないのです。

ちゃんと自分で自分を見つめなければ、

それは何も変らないのです。

 

・自分がいつもいいわけしていること。

・辛いとき誰かのせいにしていること。

・自分の考え方のクセを知ること。

・子供の頃我慢したことを思い出すこと。

・不幸さを理由に現状維持しようとしていること。

 

こういったことは、字面を見ても、

直視することがしんどいときもあるでしょう。

しかし、逃げても目を逸らしても、

違うことで埋めようとしても、それは変わりません。

必ず追いかけてきます。

 

"慰め"は一時的な麻酔です。

 

心の痛みや苦しさに向き合うということは、

自分自身に向き合うということです。

一人で向き合うことが苦しいときには、誰かと向き合いましょう。虹



いつも有難うございます。

誰かと向き合いたい人はアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

∞ ----------------------------------
#カウンセリング #名古屋 #中区
#心理学講座 #コミュニケーション
#カウンセリング口コミ #評判

#法人メンタルケア #社員教育 名古屋

#カウンセラー非常勤 #名古屋
∞ ----------------------------------