私たちが見ているものは殆どマボロシ? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「見る」について。

皆さんは、この世界をどう見ていますか?

素晴らしい?しんどい?あたたかい?

 

私たちは、ものごとを沢山の感覚を通して認識し、

情報を得て感じています。

感じたものは経験となって、場合によっては記憶に残ります。

 

例えば、私は田舎で育ったので、

色々な虫や生き物が身近で、あまり苦手なものがありませんでした。

 

ヒルってご存知でしょうか?

吸血生物です。

ヒルも平気で、手でつかんで捕まえたりしてました。

しかし、小学生中学年くらいのときに、

釣りにいったとき、長靴の中の足が痒いと思っていて、

帰りに長靴と靴下を脱いだら、ヒルが2匹血を吸っていました。

 

それ以来、ヒルは気持ち悪いと思うようになりました。

 

え?ヒルなんて誰でも気持ちが悪い?

 

例えば、人間でもそうですね。

初めて会ったとき、その人が不機嫌そうな顔をしていたならば、

その印象というのは残ります。

 

更にたまたま2回目会ったときも、同じように不機嫌だったら、

この人は短気で怒りっぽい人なんじゃないのか?

そう思うことでしょう。

私たち人間の本質として…。

 

★わからないものは不安

★わからないものは結論が欲しい

★経験したものは経験を通して見る

 

こういった傾向にあるのではないでしょうか。

 

また、人は人の気持ちを知りたがります。

「彼氏は私のことをどう思っているんだろう?」

「上司は私のことをどう思っているんだろう?」

「身内の人は私をどう見ているのだろう?」

 

そんなときに、知り合いの経験談を聞いたり、

占いに行ったりしたときには、

ああそうなんだと結論を得たような気持ちになってしまいます。

 

そうすると色々なことが「思い込み」にるのです。

私たちは、殆どのものを心を通して見ています。

「思い込み」もまた心の中にあるもの。

わからないものは、わからなくて当たり前

自分の見ているものは全て決めてしまわず、新鮮な目で見たいですね。虹



いつも有難うございます。

新しい視点を得たいときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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