人間が持つ「比べる」という能力は正確か? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「比べる」について。

皆さんは、人と何かを比べますか?

それとも何も比べませんか?

 

私たち人間には、「比べる」という能力があります。

 

その能力には人間に必要でした。

食べれるもの、食べれないもの、

危険な道、安全な道など、選択には必要だったのです。

 

より良いものを選択していくことで、

生存率を上げていくことができます。

更には、人間は集団で生活していたため、

"平等感"というものが大事で、脳の原始的な部分で感じています。

食べ物を分け合うときに必要だったのでしょう。

 

だから、色々なことを無意識に比べてしまいます。

 

例えば、勉強ができて、

誰かと比べて自信をつけていたけど、

自分よりもできる人に出会って、自信喪失。

 

果たして、比べて得て失うことって正しいのでしょうか?

 

昨日、いいことがあった。

今日は特にいいことはない。

だから今日はつまらない一日だった?

 

私たちは、比べなくてもいいことまで比べてしまいます。

 

あの人より美人じゃないから…。

あの人みたいに充実していないから…。

あの人みたいにお金持ちじゃないから…。

あの人みたいにモテないから…。

あの人みたいに出世してないから…。

 

果たしてその比較は、

比べたほうがいいことでしょうか?

比べなくてもいいことでしょうか?

更には自分自身のことを過去の自分と…。

 

あのときの恋人よりも…。

あのときのプロジェクトと違って…。

あの若かったときの肌ツヤと違って…。

 

果たしてその比較は、
比べたほうがいいことでしょうか?
比べなくてもいいことでしょうか?

私たちにとって、「比べる」という能力は必要です。

ときには良い選択や、成長を促すことになるでしょう。

しかし…。

 

「こうじゃないと幸せじゃない!」

 

という気持ちを作り出してしまうのも、

比べる能力の副産物です。

 

どんな"能力"でも、活かし方次第です。

どうせ持っている能力なら、うまく活かしたいですね。虹



いつも有難うございます。

比較で苦しんでいるときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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