人間にとっての安全地帯はどんなものなのか? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「安全地帯」について。

皆さんは、どんな生き方だと安心しますか?

人との距離感はどうですか?

 

人は、色々なことに対して、

安心を意識的にも無意識にも求めています。

 

皆さんもそうではありませんか?

 

健康にかかわる安心。

経済的な安心。

評価や承認による安心。

所属する安心。

そして、"人との距離感による安心"があります。

 

人と人との距離感というのは、

人によって違いますね。

 

・誰かと忙しく予定が無いと不安な人。
・ひとりでいれば楽ちんな人。
・誰かに猛烈に嫌われてないか気になる人。
・他者評価よりも自己評価のほうが大事な人。
・居場所が欲しい人、欲しくない人。
・家族だけに心開く人。

 

なぜ、こんなにも人によって違うのでしょう。

少なくともそれが、その人にとっての"安全地帯"の領域だからではないでしょうか。

 

極端なことを言えば、認識ひとつで変わるということです。

…ということは。

その認識している距離感って"ほんとう"なのでしょうか?

 

全てではありませんが、

その人が持つ、幼いころの"強烈な対人関係の記憶"は、

後々の人間関係に強い影響を及ぼします。

▼幼いころ親の夫婦喧嘩が激しかった

▼親が離婚して仕事に必死だった

▼仲良しだった同級生グループからハジかれた

▼信じていた友達が陰口をしていることを知った

▼何かを頑張ろうとしたときに失敗して親から罵られた

▼親の理想通りであることを強いられた

 

幼ないころの記憶は、嘘ではありませんが、

"幼き心で感じた世界の一部の記憶"に過ぎません。

 

"幼き心で感じた世界の一部の記憶"を通して、

世界を見てしまうと、

大人になってもそういった世界と感じてしまうのです。

 

もちろん、色々な人が存在しますし、

色々な状況がありますから、10回に3回くらいは、

"幼き心で感じた世界の一部の記憶"に沿ったことも起きるでしょう。

 

すると…。

「やっぱりそうなんだ!」

と、いうことで強烈に世界観をさらに固めに入ってしまいます。

更に、本当は自分に対して優しい気持ちを持った人や、

信頼できる人、本音を話して欲しいと思っている人がいたとしても、

それらの存在は、霞んで感じられないこととなってしまうのです。

 

誰でも、いつからでも、

自分の世界を選択しなおしたり、認識しなおしたりすることはできます

皆さんは、自分がどんな世界で生きているか自覚していますか?虹



いつも有難うございます。

世界観を変えたい人はアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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