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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「ポジティブ」について。
皆さんは、楽観的ですか?
それとも悲観的ですか?
ものごとは単純に二極化できないので、
場面によったり、何に関してかによったりするでしょう。
ポジティブとネガティブという言葉にも置き換えられます。
自分で自分をネガティブと捉えている人は、
ポジティブな人がうらやましく、
自分もポジティブな人間になれたらな…なんて願ったりします。
では、"ポジティブ"ってどんなことか?
へらへら笑って、「平気平気!」と起きたことを気にしないで、
進んでいくことでしょうか?
私はそうは考えません。
それはただの〇ん〇んなだけです。
何も自分に積み重なっていかないデメリットがあります。
そもそも人間の本質は"ネガティブ"で、
それは必要なことだからです。
自分をネガティブに思っている人で、
「何故?」と起きたことに対して考えたのち、
2つのパターンに大きく分けることができます。
①責任転嫁タイプ
「あの人のせいで自分は…!」
「こんな家に生まれていなければ、今頃自分は…!」
「あのときたまたま疲れてたからで、こんなことくらい…!」
②建設的タイプ
「今回このことが起きたのは、自分がこうだったからだ。」
「今の自分自身に足りないのは〇〇というスキルなんだ。」
「今回は〇〇ということに気づけなかった。」
"無痛なバカ"はポジティブではなく、ただの鈍感か現実逃避です。
「あー、しまったなー。」と、思っても、
②でいれば、それはとてもポジティブなことなのです。
漫画「宇宙兄弟」でも、こんなセリフがあります。
アクシデントや、トラブルや悩みは、
何が咲くかわからない「種」のようなものです。
うまく活かせば、"成長の種"となります。
「何故?」と問うことは、とても大切なことで、
どう扱うかは自分自身に委ねられているのです。![]()
いつも有難うございます。

ネガティブでどうにかしたいときはアンフィニへ!
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