なぜそうなってしまったかを考える2つの分岐点 | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「ポジティブ」について。

皆さんは、楽観的ですか?

それとも悲観的ですか?

 

ものごとは単純に二極化できないので、

場面によったり、何に関してかによったりするでしょう。

 

ポジティブとネガティブという言葉にも置き換えられます。

 

自分で自分をネガティブと捉えている人は、

ポジティブな人がうらやましく、

自分もポジティブな人間になれたらな…なんて願ったりします。

 

では、"ポジティブ"ってどんなことか?

へらへら笑って、「平気平気!」と起きたことを気にしないで、

進んでいくことでしょうか?

 

私はそうは考えません。

それはただの〇ん〇んなだけです。

何も自分に積み重なっていかないデメリットがあります。

そもそも人間の本質は"ネガティブ"で、

それは必要なことだからです。

 

自分をネガティブに思っている人で、

「何故?」と起きたことに対して考えたのち、

2つのパターンに大きく分けることができます。

 

①責任転嫁タイプ

 「あの人のせいで自分は…!」

 「こんな家に生まれていなければ、今頃自分は…!」

 「あのときたまたま疲れてたからで、こんなことくらい…!」

 

②建設的タイプ

 「今回このことが起きたのは、自分がこうだったからだ。」

 「今の自分自身に足りないのは〇〇というスキルなんだ。」

 「今回は〇〇ということに気づけなかった。」

 

"無痛なバカ"はポジティブではなく、ただの鈍感か現実逃避です。

「あー、しまったなー。」と、思っても、

②でいれば、それはとてもポジティブなことなのです。

 

漫画「宇宙兄弟」でも、こんなセリフがあります。

アクシデントや、トラブルや悩みは、

何が咲くかわからない「種」のようなものです。

 

うまく活かせば、"成長の種"となります。

「何故?」と問うことは、とても大切なことで、

どう扱うかは自分自身に委ねられているのです。虹



いつも有難うございます。

ネガティブでどうにかしたいときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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