嘘をついてしまうことに慣れてしまう大人たち | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「嘘」について。

皆さんは、何か最近嘘をつきましたか?

それはどんなことですか?

 

私たち人間は、子供の頃、

多くの場合は"正直"なものです。

 

嫌いな子に、嫌いと言ったり、

美味しくないものは、不味いと言ったり、

髪型が変なおじさんのことを指さしたりします。

 

やがて、成長とともに、

言っていいことと、言ってはいけないことがわかったり、

とりあえずの返事を覚えたりします。

 

それに加えて、

立場的な"制限"を身に着けていったり、

自分の状況を踏まえて、意思とは裏腹な行動をとります。

社会というのは、ある意味、

軽い"嘘"のようなもので、円滑に廻るからです。

 

建前で、楽しくない時間を楽しいと答える。

然程好きでもないお土産を美味しいと反応する。

流行りやメディアで評価されているからといって購入する。

本当は食べたいものを我慢して、違う商品を選ぶ。

年齢や立場から、やりたいことを諦める。

人間には"ペルソナ"と称される、

社会的な仮面のようなものが存在します。

それは悪いことではなく、普通のことです。

 

ただ、その"ペルソナ"を外す機会が無ければ無いほど、

必要な機会が増えるほどに、息をするかの如く、

軽い"嘘"ばかりになってしまいます。

本音はどこに?本当の気持ちはどこに?

 

脳は筋肉に似た習性を持つゆえに、

使っていない機能は低下していきます。

 

そうしてしまい込まれた"気持ち"や"感情"は、

決して消えてなくなることはありません

 

ほんとうの"気持ち"や"感情"、

どこかで出すことができていますか?

ときには"ペルソナ"の仮面をどこかに置いておけるといいですね。虹



いつも有難うございます。

本当の気落ちを話したいときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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