自然界でライオンに出くわしてしまったとしたら? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

青い柳の樹のように  - counselor's blog -

名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
【青い柳のココロカフェ/養成講座/お知らせ】


心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「ストレス」について。

皆さんは、どんなストレスを感じていますか?

大小色々あると思います。

 

私たちには、普段から様々なストレスが降りかかります。

 

我慢するストレス。

頑張るためのストレス。

変化に慣れていくためのストレス。

人間が自然界で、生きていたころ、

ストレスはどんなものだったでしょう?

 

人間は群れで生活していました。

脳の発達によって、徐々に形成できる群れは、

最大120人程になったといわれます。

 

しかし、小規模だった頃、

女性は子供を集団で育て、外敵や変化を察知しながら、

男性は、外敵と戦ったり狩ったりしていました。

 

危ないところには近寄らず。

危険と思えば、移動して狩猟生活をしていたのです。

 

その頃の、ストレスというのは何でしょう?

飢えや病気を除いた場合、明確なのは"外敵"ですよね。

 

狩猟生活のときの外敵の殆どは、人間ではなく、

ライオンのような肉食動物です。

 

想像してみると…。

 

狩れる動物はいないかと、草原を歩いていると、

ライオンに出くわしました!

そのとき、人間の身体で起きていることは何でしょう?

 

脳の偏桃体が危険を察知します。

そして副腎からストレスホルモンがバンバン出ます。

ストレスホルモンによって、心拍数が上がっていきます。

 

血管は収縮し、血圧が上がることで瞬時に動くことが可能になります。

そして、血小板が多く生産されることで、

ケガをして出血しても血が固まりやすくなります。

私たちの身体は、このように遭遇したストレスに対応できるように、

合理的機能が備わり、3つのストレス反応は今も残ります。

 

◎心拍数を上げる

◎血が固まりやすくなる

◎血管が収縮する

 

人体ってすごいですよね。

が、しかし…。

現代は、狩りに行ってたまたま肉食獣に出くわす感じではありません。

様々なストレスが社会によって折り重なっています。

 

朝、目覚ましアラームで起きて、混みあった電車で出社。

気の合わない同僚や上司との人間関係。

パートナーとの気持ちのすれ違いや衝突。

社会的な不安や不満。

 

するとどうでしょう?

先に述べた3つの反応は、人間の健康を害することとなってしまうのです。

 

ストレスがいくつも折り重なると、

人間の身体に悪影響が起きてしまいます。

大切なのは"対応できるストレス"に少しずつ対応していくことです。虹



いつも有難うございます。

ストレス対策はアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

∞ ----------------------------------
#カウンセリング #名古屋 #中区
#心理学講座 #コミュニケーション
#カウンセリング口コミ #評判

#法人メンタルケア #社員教育 名古屋

#カウンセラー非常勤 #名古屋
∞ ----------------------------------