人生にある2つのルールとはどんなもの? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「人生」について。

皆さんは、どんなときに辛さを感じたり、

苦しくなったりしますか。

 

【愛別離苦】親子・兄弟・夫婦など、愛する人と別れる苦しみ。

 

諺である"四苦八苦"の八苦のひとつです。

人は、生きている限り、

色々な人との"別れ"というものが起きます。

 

そして、"別れ"を悲しんだのちに、

過ごした時間を"思い出"に変えて、

また前を向いて生きていくこともあれば、そうではないこともあります。

 

極端な例でいうなら…。

突然の別れによって、もっとこうしてあげればああしてあげれば、

あのときなあのことに気づいていればと、

今、自分が生きていることに罪悪感自責を感じてしまうことがあります。

 

何かしらの災害や、事件事故などから生き残った人も、

そういった罪悪感や自責を感じることがあり、

その状態をサバイバーズギルトといいます。

 

このように、"別れ"というものが、

絆の深さによって、傷の深さになることは珍しくありません。

 

先日、あるドラマで、

親友を失った人に向けた素敵な言葉がありました。

「人生には2つのルールがある。

 亡くなった人を不幸と思ってはならない。

 生きている人は幸せを目指さなければならない。

 人は時々寂しくなるけど、人生を楽しめる。

 楽しんでいいに決まっている。」

 

心打つ言葉だなと感じました。

 

私たちは、亡くなった人に対して、

「〇〇したかったのかな…。」「もっと生きたかったかな…。」

そうやって、後悔することがあるでしょう。

 

誰かと別れる別れないに関係なく、

日々の時間や、こなさなければならないことに追われ、

"幸せ"なんてどこへやら?となってしまうこともあるでしょう。

①亡くなった人を不幸と思ってはならない。

②生きている人は幸せを目指さなければならない。

 

もうこれは、人生における2つのルールとして、

心に置きながら生きてゆけるといいですね。虹



いつも有難うございます。

別れて苦しむときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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