価値基準が自分の外側にある場合に苦しいこと | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「承認」について。

皆さんは、自分の服装を決めるときに、

どんなことを重視しますか?

 

人は、服装を決めるというだけでも、

色々なことを考慮しますよね。

 

流行

似合うかどうか

好きかどうか

どんな環境に行くか

どう思われるか

体系を活かすか

体系を隠すか

気分

 

こういったことを考えながら、

その日の服装を決めるのではないでしょうか。

ミニマリストの方だと違うかもしれませんけどw

 

先に挙げた考えの中で、自分の価値基準もあれば、

"他者にどう思われるか?"

ということも含まれているかと思います。

 

これはどんなことでもあり得ることです。

仕事でもそうですし、何かしらの判断もそうです。

 

"他者にどう思われるか?"

 

と、いうことは、

場合によっては、気づかいや礼儀正しい所作などに、

役に立つでしょう。

 

しかし、そこに偏りをもったとき、

"他者にどう思われるか"は、

"他者の期待に応える人生"になってしまうのです。

 

価値基準は自分の外側ばかりになって、

自分が何が好きで、何に情熱を燃やせるかもわからず、

右と言われれば右を向き、左と言われれば左を向くことになります。

 

それが更にもっともっと偏ったとき、

もう"他者の反応や判断が無ければ生きられない人生"になってしまいます。

◎自分はどうありたいのか?

◎相手をどう想うことができるか?

◎自分が出来ることと出来ないことは何か?

 

"承認欲求"というのは、人間の自然な欲求ですが、

"自己承認"できるということは、傍若無人ではなく、

とても大切なことなのです。虹



いつも有難うございます。

他者承認に渇望しているときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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