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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「自己一致」について。
皆さんは、大人にとって、
"恐い"のはどんなことだと思いますか?
『地震、雷、火事、おやじ』
昔、恐いものとして称されていたものです。
皆さんはいかがでしょうか?
他にも恐いものといえば…。
不景気。
幽霊。
闘病。
上司。
孤独。
などなど。
子供のころから恐いものもあれば、
大人になったからこそ、恐くなることもありますね。
子供の頃、
私たちは、色々なことができないことを知っています。
自転車。
逆上がり。
なわとび。
できないことを知って、
できるようになるように頑張って、
できたことを喜びます。
できることが増えていき、思春期にはいると、
徐々に「私の〇〇」というものを自覚していきます。
私の性格。
私の価値観。
私の自由。
私の恋人。
そして、自分が"正しい"と思ってしまいます。
それは"自信"があるとかないとか関係ありません。
自信が無い人でも、
「どうせ私は〇〇…。」とか「人なんて私のことを…。」と、
自分の考えを不快に感じながらも頑固になります。
そして、
「そうかな?」
「違うよ?」
ということを仕事以外で言ってもらえなくなります。
「ははは、そうなんですねー(苦笑)。」
「いやー流石ですねー(苦笑)。」
「貴重なご意見として承りますねー(苦笑)。」
「お綺麗ですー(苦笑)。」
歳を重ねていくと、
「ありえない!」と思っても、
気を使って迎合されてしまいます。
それって…。
めちゃくちゃ恐くないですか!?
いわゆる『裸の王様』状態です。
①自分を知らない
②自分を受け入れられてない
③自分の認識が世界と一致していない
ことれ大人にとって"恐い"ことです。
人を否定や指摘するということは、
とても"勇気"や"愛"が無ければできないことです。
言いづらいことを言ってもらえる関係というのは貴重ですね。
『裸の王様』にならぬよう、
歳を重ねていきたいものですね。![]()
いつも有難うございます。

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