家族というのは、いつもちょっと間に合わない? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「家族」について。

皆さんは、家族とどんな距離感ですか?

近いですか?遠いですか?

 

私たちは、家族という、

一番長い人間関係があります。

 

「いつもいる存在」

 

是枝監督の『歩いても歩いても』という作品。

 

 

家族のある夏の日を描いた作品です。

実家に帰省する息子家族。

かつて長男を失ったことを忘れられない老いた両親。

 

なんとか親から資金援助を受けたい娘。

家族や嫁姑の姿。

グジグジした男、残酷さと強さをもった女の姿。

 

決して、仲が悪いわけではないのですが、

皆が何かを抱えています。

 

「そのうちな。」

 

家族の間でよく使う言葉ではないでしょうか?

そのうち、そのうち。

まぁ、慌てなくても"そのうち"と。

 

一緒にいるときに、ある力士の名前が思い出せなくて、

見送られた後で、バスの中で思い出します。

そこで、主人公のある言葉が耳に残ります。

 

「いつもちょっとだけ間に合わないんだよな。」

親子関係の諺で、

"親孝行したいときに親はなし"

という言葉があります。

 

間に合わないことの一つですね。

一生のうちに、多くの時間を一緒に歩いても、

少し間に合わないんです。

 

これは、親子に限らず、

もしかしたら色々なことに当てはまるのかもしれません。

 

私たちは、意外と"生きている時間"に無頓着なのです。

 

有限さの緊張感が皆無の場合、

私たちは色々なことを"そのうち"と思ってしまいます。

その"そのうち"は本当に来るのでしょうか?

 

皆さんは、いかがですか?

"そのうち"と思っていることは何でしょう?虹



いつも有難うございます。

今に向き合いたいときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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