仮面ライダーあんま好きじゃないと言った場合 | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「期待」について。

皆さんは、何か人に期待しますか?

何か人に期待されてませんか?

 

「人に期待なんてされてないなー。」

 

…と、思ってしまう人も、

人に"期待"されていない人なんて、

誰一人としていないような気がしてしまいます。

 

石ノ森章太郎の『仮面ライダー』が、

50周年を迎えています。

そこで、仮面ライダーBLACK役の俳優さんのコメントが炎上しました。

「仮面ライダー50周年って言われてもね、まあ、ありがとうだけども、

 別に俺、仮面ライダーじゃねえし。

 たまたま昔ライダーやってたっていうだけで。」

 

平成最後のライダー作品にも出演されたのに、ご機嫌が悪かったのでしょうか…。

このコメント、私も悲しい発言だなぁと思ってしまいます。

それは何故なんでしょう?

 

・当時のファンの夢が壊される

・わざわざ発言することではない

・作品へのリスペクトがない

・プロとしてどうかと感じる

 

などなど、どうしても思ってしまうのでしょうね。

これが、友達に「仮面ライダーあんま好きじゃない。」と言われるのとは、

全く意味合いが違ってくる"期待"の違いではないでしょうか。

 

もちろん、今回のコメントが、

どんなインタビュアーの人がどんな言葉で行って、どんなテンションで答え、

この俳優さんの人生に何があったかわからないので、何とも言い難いところはあります。

 

ただこういうことは、仮面ライダーだどうだということに限らず、

どんなことにもあり得ることでしょう。

以下のような気持ちはありませんか?

 

・医者には患者の身体を心配してほしい

・上司には部下をかばえる器量があってほしい

・親というものは子を愛している存在であってほしい

・警察は市民の見方であってほしい

・同じファンは同じマナーを守ってほしい

・友達なんだから悩んでいるなら相談してほしい

"期待"というものは、

自分が存在する限り、誰かと関わる限り、

大小あれども、必ず付いてくることでしょう。

 

期待が強ければ強いほど、

その"期待"に外れたときには、

自分で思っている以上の、何倍もの跳ね返りが生まれてしまいます。

 

この世に生きる全ての人が、

誰もが誰かに期待され、誰かに期待しているのでしょうね。虹



いつも有難うございます。

どうにもならない思いはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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