欠けているからこそ愛おしい…という庵野氏の言葉 | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「欠けている」について。

皆さんは、何か欠けていますか?

それとも欠けていないですか?

 

『プロフェッショナル仕事の流儀』という番組。

初めて知ったのは、15年以上前、

サラリーマンだった頃です。

 

すごく胸が熱くなるなぁと、毎回見ていました。

先日、代表作『エヴァンゲリオン』で有名な、

庵野秀明氏の『プロフェッショナル仕事の流儀』を見ました。

 

劇場版『エヴァンゲリオン』の最終作ができるまでの4年間。

 

 

庵野秀明氏を全く知りませんでしたが、

なんでしょう。。

こういう人だからできる作品なのかと、ある意味唸りました。

 

やはり、私たちは、

本当にものごとの表面しか見えない

そして"感動"というものは、予想の範疇の外側に起きることです。

 

久しぶりに、『プロフェッショナル仕事の流儀』を見たのですが、

胸が熱くなりました。

 

その中の、庵野氏の言葉で、

すごく響いた言葉があります。

「欠けているからこそ、愛おしい。」

 

 

先日、ゲシュタルト心理学の話で、

上記の円の図を説明しました。

 

私たちは、誰もが右側のようになっています。

 

外側から見て、左側のように見える人であったとしても、

誰もが間違いなく、左側の円のようなものです。

 

真円だとしたら、もはやそれは自然物ではないでしょうね。

 

どの部分が欠けているかは、その人のカラー。

"欠けている"と表現していいのかもわからないほどです。

 

そしてその円のカタチは常に流動的。

 

かけがえのない、その一瞬のカタチの者同士が、

影響し合う機会をもらっています。

それを"愛おしい"とは、適切な言葉ですね。虹




いつも有難うございます。

自分が欠けている気持ちが拭えないときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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