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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「ジェンダーレス」について。
皆さんは、性別による不公平感や、
差別的なものを感じたことがありますか?
オリンピックがらみの森氏の発言から、
少し、"ジェンダーレス"について賑やかさを感じます。
皆さんはなにか感じますか?
映画『トイ・ストーリー』などでもおなじみのキャラクター、
70年愛されてきた「ミスターポテトヘッド」のブランド名を
「ポテトヘッド」に変更するとセガトイズが発表しました。
ジェンダーレスの時代に対応する価値観の商品として…、
という趣旨での変更です。
また、ファミマの『お母さん食堂』という名称に疑問を感じて、
名前を変えたいと署名活動を始めた人たちがいるとのこと。
非常にデリケートな問題になりつつあるのでしょうね。
こういうことは、ジェンダーレスだげのことではなく、
色々と昔は普通だったことが、時代によって変わり、
問題じゃなかったものが、問題視されるようになります。
危険と思われるような遊具が、公園から撤去されたり、
絵本の『ちびくろさんぼ』が差別になったり。
その時代を生きた人間からすれば、不思議な光景です。
もちろん、尊重されてよくなったなぁと思うものもあります。
例えば、中学校の時は校則で"坊主頭"が強制でした。
指で髪をはさんで出ると、職員室で五厘刈りにされるという、
他にも理不尽な体罰も含めて、今では考えられないようなことが普通でした。
そういうものは、もう関係なくとも、
無くなってよかったんじゃないかと思います。
ただ、何でもそうですけど、
過敏になり過ぎると、本質は全く無視になってしまうという、
いびつなカタチを生み出してしまいます。
学校教育などは、その典型でしょうね。
もはや生徒は"お客様"。(※全学校ではないとは思いますが)
学校や教師はなんぞやみたいな本質は、どこかへ霧散してしまいます。
男で得すること損すること。
女で得すること損すること。
自分がどうであるかで得すること損すること。
何もかも全く平たんになどできないのでは?
〇〇らしさって問題視への領域になりつつあります。
"差別意識"が無くなってゆくことは大事なこと。
しかし、何であったとしても、
過剰な"正しさ"は、いびつさを生み出していくのではないでしょうか。![]()
いつも有難うございます。

憤りを感じたときはアンフィニへ!
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