神様に助けを求めた牛追いに、神様が言った言葉は? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「楽」について。

皆さんは、神様に何かをお願いしますか?

どんなことですか?

 

スピリチュアルというものが、市民権を得てから、

広く認識、そして誤認識されるようになりました。

 

身近なところでいえば、"パワースポット"。

そこへ行けば、何かしらの御利益がもらえて、

いいことがあるかもしれない…うまくいくかもしれない人たちが殺到します。

 

楽なものは、多くの人が飛びつきやすく、

現実的で、努力が必要なことは目を背けてしまうのが、

人間のあるあるではないでしょうか。

 

イソップ物語で、『ヘラクレスと牛追い』という話があります。

昔々、ひとりの牛追いがいました。

牛追いは、牛に荷車を引かせて行商をする人です。

 

ある日、デコボコ道の溝に、

荷車がはまってしまい、動かなくなりました。

牛追いは牛の尻を叩き、牛が懸命に引っ張っても動きません。

 

困った牛追いは、力の化身である"ヘラクレス"に祈りました。

「牛がいくら頑張って引っ張っても、荷車が動かず困ってます!

 どうかお助けください!」

するとなんと、ヘラクレスが現れました!

「お前は牛が引っ張るのを見ているだけではないか!

 何かできることがあるのではないか?!

 何もしないで祈っているだけのお前を助けようとは思わない!」

 

そう叱咤すると、ヘラクレスは姿を消したのでした。

めでたしめでたし?

・楽なこと。

・気分がいいこと。

・お金だけで済むこと。

 

この三拍子が揃うことは、

飛びつきやすいものです。

そして一過性で、結局変わらないのです。

何かに祈ることの一切を否定するわけではありませんが、

祈るだけでは進歩がありません。

何か自分ができることを探し、実践することが現実なのです。虹



いつも有難うございます。

スピ依存はアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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