勝てば官軍負ければ賊軍という風潮を森会長に当てはめてみる | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「失敗」について。

皆さんは、失敗について寛容ですか?

それとも厳しいですか?

 

ここ最近、どの報道番組も、

オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の、森会長への、

女性蔑視発言を取り上げていますね。

 

皆さんは、どう思いますか?

 

「勝てば官軍、負ければ賊軍」という言葉があります。

戦いに勝ったほうが正義になり、負けたほうが不義となる。

そんな意味となります。

 

私は、森会長がどう選任され、

何故選任されたかという経緯はわかりません。

ただ、83歳のおじいちゃんなんですよね。

…というと"年齢蔑視"になってしまうかもしれませんが、

そのへんの老人を想像すると、発言はそこまで突飛な感じでもないのかもしれません。

 

もちろん、発言の是非は、

国際的な大会の、この国の会長という立場において"非"でしょう。

問題は、そこなのかなーとも思います。

 

もし、こういった失言が無ければ、

森会長が、その立ち位置にいることを誰も問題に思わないでしょうし、

何となく過ぎ去っていくことの一つですよね。

 

国政もそうですが、かなりハードで、

体力も精神力も、頭脳も使いながらも、

姿勢が求められる仕事の殆どが、"老人"が担っています。

 

地域の自治会やら何とか会ですらそうです。

40代くらいの人たちが、無駄だなとか古い習慣だと思っても、

"老人"たちが担っている限りは物事は変わりません。

今回のこの社会問題の件は、

人間における"失敗"や"問題"に関する向き合い方の表れではないでしょうか。

 

顕著な"失敗"にならない限り、人間は"問題"を感じ難い。

人によっては、"大きな失敗"でなければ、

"問題"として向き合えないことも。

 

失敗は一つの結果のバリエーションです。

自分自身が、結果として問題が現れる前に感じられる感覚は、

とても価値があることかもしれません。虹



いつも有難うございます。

自分に向き合いたいときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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